トータル藤田、パクリ批判で怒りのTwitter停止宣言!「評論家気取りのお笑いフリークが多すぎ」 | RBB TODAY

トータル藤田、パクリ批判で怒りのTwitter停止宣言!「評論家気取りのお笑いフリークが多すぎ」

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 お笑いコンビ・トータルテンボスの藤田憲右が、番組で披露した漫才ネタに対し、一部の視聴者から「パクリだ」との批判が寄せられたことについて自身のTwitter上で「自分勝手な理屈っぽい評論家気取りのお笑いフリークが多すぎる」と、怒りをあらわにしている。

 批判の声が上がったのは、14日夜に放送されたTBS系バラエティ「日10☆演芸パレード」でトータルテンボスが披露した「銀の匙」という人気マンガを題材にした漫才ネタ。このネタはもともと、ある番組の企画で原作マンガが「マンガ大賞2012」を受賞した記念に作られたものだが、そうした経緯を知らない視聴者から「パクリだ」と指摘する声が上がっていた。

 こうした声に対し、当初、藤田はその経緯を説明するツイートを投稿していた。しかし、他番組での企画ネタをそのまま再利用したことを批判する声や、番組中に経緯が説明されていないから“パクリ”と受け取られても仕方がない、などとする意見が次々に寄せられると、「面倒くせぇヤツだね、理屈抜きで楽しむ事ができないって不幸なやっちゃね」と、怒りの反論。続けて、「年内でTwitterいや、今月でTwitterやめます。何も楽しくない。自分勝手な理屈っぽい評論家気取りのお笑いフリークが多すぎる。あぁ気持ち悪ぃ!」と、不快感をあらわに、Twitterの停止宣言まで飛び出している。

 現在、14万人超のフォロワーを持つ人気Twitterだけに、ファンからは引き止めの声も少なからずあったようだが、藤田は「たくさんの引き止めありがとうございます。アナタ達の様な方々だったら楽しくできたのでしょうが理屈っぽい評論家気取りのライブにも来た事の無いようなうんこがいるので、もうやめます」と、キッパリ。「震災の時にはTwitterがすごく活躍したので止めるにはしのびないてますが」と、やや複雑な胸中もにじませたが、「今月をもって閉鎖したいと思います」としている。
《花》

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