キヤノン、Wi-Fi機能・高感度GPS・35mmフルサイズセンサーを搭載する軽量なデジタル一眼 | RBB TODAY

キヤノン、Wi-Fi機能・高感度GPS・35mmフルサイズセンサーを搭載する軽量なデジタル一眼

IT・デジタル デジカメ
「EOS 6D」レンズ装着時
  • 「EOS 6D」レンズ装着時
  • 「EOS 6D」ボディ単体
  • 上側
  • 側面
 キヤノンは、35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載する軽量小型デジタル一眼レフカメラ「EOS 6D」を発表。販売開始は12月上旬。価格はオープンで、予想実売価格はボディ単体が198,000円前後、「EF 24-105mm F4 L IS USM」を付属するレンズキットが298,000円前後。

 「EOS 6D」は、撮像素子に有効画素数約2,020万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載するデジタル一眼レフカメラ。本体サイズは幅144.5×高さ110.5×奥行き71.2mm、重さ約680g(ボディのみ)で、35mmフルサイズCMOSセンサー搭載のデジタル一眼としては、世界最軽量をうたう(2012年9月13日、同社調べ)。

 Wi-Fiを介して、スマートフォンやプリンター、およびWeb上で撮影した写真をその場で共有できる無線LAN機能を搭載する。さらに、撮影画像に位置情報・移動経路を記録できる高感度GPSユニットを搭載。

 そのほかの特徴として、高品質な画像処理と高いISO感度を両立する画像エンジン「DIGIC 5+」を搭載。ISO感度は静止画が100~25,600、動画が100~12,800の範囲で設定可能。動画は解像度1,920×1,080ピクセルのフルHDで、30コマ/秒の撮影が可能。

 おもな仕様として、ワイヤレスは802.11b/g/n。3型液晶ディスプレイを搭載。記録形式は静止画がJPEG/RAW/RAW+JPEG、動画がMPEG-4 AVC/H.264。記録メディアはSD/SDHC/SDXCカード(UHS-I対応)。インターフェースはHDMI/USB/3.5mmステレオミニ/リモコンなど。
《丸山 朋之》

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