サイホープロパティーズ、台湾ブリンノ社製の防犯・タイムラプスカメラ3種を発売 | RBB TODAY

サイホープロパティーズ、台湾ブリンノ社製の防犯・タイムラプスカメラ3種を発売

エンタープライズ セキュリティ

台湾ブリンノ社製の防犯カメラ・タイムラプスカメラを3種販売開始。「ルスカ」は300万画素、「ダレカ」と「コマカ」は1,300万画素のCMOSセンサーを搭載する(画像は同社webより)。
  • 台湾ブリンノ社製の防犯カメラ・タイムラプスカメラを3種販売開始。「ルスカ」は300万画素、「ダレカ」と「コマカ」は1,300万画素のCMOSセンサーを搭載する(画像は同社webより)。
  • 留守番カメラとしてラインナップする「ルスカ」はドアスコープカメラ。ドアスコープに設置し、不在中でも来訪者の動きを感知し自動で撮影・保存を行う(画像は同社webより)。
  • 「ダレカ」はセキュリティー用のモーション起動式カメラ。撮影後に動画を自動作成し、倍速再生で8時間連続撮影した画像をわずか1分で確認できる(画像は同社webより)。
  • 「コマカ」は長時間のコマ撮り専用カメラ。簡単な操作でコマ撮りでの撮影を開始し、撮影終了後は自動で動画を作成。オプションで防水ケースも用意される(画像は同社webより)。
 サイホープロパティーズは26日、台湾ブリンノ社と販売代理契約を結び、日本正規代理店としてワイヤレス防犯カメラなどの販売を開始することを発表した。留守番カメラ「ルスカ」、監視カメラ「ダレカ」、こま撮カメラ「コマカ」の3種の販売を行う。

 「ルスカ PHV-MAC」は、家庭用ドアの内側に取り付けるドアスコープカメラで、モーションセンサによる感知で、ドア前にいる人物を自動撮影する。単三形乾電池×4本で駆動し、microSDカードを記録媒体に使用する。

 「ダレカ MAC200」は、外部電源や配線不要な屋外設置可能のセキュリティカメラで、単一形乾電池×2本で最大14ヶ月稼働。モーションセンサによる6m範囲内の撮影と、コマ撮りでの100m範囲の撮影が可能。撮影終了後に動画としてSDカードに記録される。ゴミの不法投棄やバイクへのいたずら監視など、ネットワークや電源工事ができない場所での使用を想定している。

 「コマカ TLC200」・「TLC200PRO」は、設定した時間間隔で静止画の撮影を長時間行えるタイムラプスカメラ。本体に液晶モニターを搭載しており、確認が容易となっている。TLC200は不在時のペットの様子の撮影や植物の生長記録などに、HDR機能(ハイダイナミックレンジイメージ)を搭載したTLC200Proは日の出・日の入りや星空の撮影などに向いている。各機種とも代理店及びwebのほか、量販店でも販売される予定という。
《防犯システム取材班/宮崎崇》

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