志村けん、女性襲ったパンくんへの思いをつづる「私達のなかでは、いい子です」 | RBB TODAY

志村けん、女性襲ったパンくんへの思いをつづる「私達のなかでは、いい子です」

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 熊本県阿蘇市の動物園「阿蘇カドリードミニオン」の女性研修生を襲ってケガをさせた日本テレビ系のバラエティ番組「天才!志村どうぶつ園」に出演する人気者のチンパンジー・パンくん(10歳、雄)について、同番組で共演するタレントの志村けんが、公式ブログで胸中をつづっている。

 志村は11日付けのエントリーで「これは私志村けんの事です」と断った上で、「テレビではパン君暫く見れないかも」と、パンくんが起こした事故の重大さに言及したが、「私達のなかでは、パン君、いい子です」とパンくんへの思いを吐露。長年共演し、家族のように可愛がってきた相手だけに、「放送しなくてもパン君に会いに行きます」と、プライベートで交流をつづけるつもりだとした。

 志村はチンパンジーについて「ただ言葉がしやべれないだけ。人間より優しい」と持論を展開。パンくんがケガをさせてしまった女性研修生に面会する意思があるとし、「そのアシスタントの女性にも癒しに行きたい。動物は優しいよって」と、サポートしたい考えを明かした。また、志村はブログにパン君とのツーショット写真を掲載。「パン君は笑いませんが 、私と(トレーナーの)宮沢さん、近くにいるスタッフには笑顔が解ります。自然に行きましょう」とブログを締めくくっている。

 パンくんは今月6日、「阿蘇カドリードミニオン」でショーを終え、客席にお辞儀をした直後に女性研修生に飛びかかり、噛んだり引っ掻いたりしてけがを負わせた。現在、日本テレビでは「天才!志村どうぶつ園」への出演を見合わせている。
《花》

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