“新米パパ”藤本敏史も登場、よしもとパパ芸人が作った「パパコ絵本」を公開
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会場ステージでは、博多華丸、宮川大輔、ペナルティ ヒデ、品川庄司 庄司、COWCOW よし、COWCOW 多田、そして子どもが産まれたばかりのFUJIWARA 藤本ら、パパ芸人たちが自ら作品の魅力を伝えるプレゼンテーションを行い、親子のコミュニケーションの大切さを訴えた。
それぞれの芸人が自身の子どものことを思い、製作した絵本を紹介するなかで、注目はやはり藤本。「このイベントのために産まれてきたんじゃないかっていうくらい」と笑いながら自作を紹介したが、実は予定より20日も早い出産で「バタバタだった」とのこと。しかし出産時は妻が“引く”くらい号泣。「うちら夫婦を選んでくれてありがとう。天使や!って。羽生えてるんちゃうかって」と感動したことを明かした。
周囲が皆“藤本似”ということが心配であることを明かしつつも、目が大きく、「ずっとそばにいたい」とすっかりパパの顔をする藤本。名前の候補は「チョリ子」「チョリス子」「はらにし子」と笑わせ、先輩パパ芸人に「ブス確定する時期はいくつ?」と聞き、「早い子は2、3歳で…」と言われると、藤本は「えーーー!もうちょっと夢みさせてよー!」と終始高いテンションで発表会に臨んでいた。
「パパコ絵本」は絵本アプリ「こえほん」の1ジャンルとして配信。「こえほん」はアンデルセンなどの名作童話や、日本の昔話を楽しむことができる電子書籍絵本アプリで、読んで楽しむだけでなく、家族みんなで声を録音し、紙芝居風のオリジナル絵本を作ることも可能だ。現在、PUFFYやトータス松本、「ウルトラマン」「さくらももこシリーズ」など、さまざま種類の絵本を配信している。




