ピクサーの大ヒット作「ファインディング・ニモ」 3Dになって今秋に帰ってくる | RBB TODAY

ピクサーの大ヒット作「ファインディング・ニモ」 3Dになって今秋に帰ってくる

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ディズニー/ピクサー・スタジオは、1995年の『トイ・ストーリー』以来、17年間にわたり傑作、名作CGアニメーションを世界に送り出してきた。その作品は、世界中で人気を博してきた。『ウォーリー』や『カールじいさんの空飛ぶ家』といった作品たちだ。
『ファインディング・ニモ』は、そうしたピクサーの代表作のひとつである。アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した本作は、CGアニメーションで表現されたきらびやかな海の世界、親と子の深い愛情といったストーリーで深く心に残る。

この『ファインディング・ニモ』が、2012年秋に新しい映像になってファンのもとに帰ってくる。ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンは、本作を3D(立体視)として公開することを発表した。9月15日より、3D限定で全国の劇場に姿をみせる。
現実ではありえない美しさを3Dならではの圧倒的な迫力とスペクタクルな臨場感によって描く。今回初めてとなる人はもちろん、これまでに作品を観たことのある人たちも、劇場で新たな体験出来そうだ。

『ファインディング・ニモ』は、2003年に劇場公開された大ヒット作だ。監督はのちに『ウォーリー』も生み出したアンドリュー・スタントン、製作総指揮を『トイ・ストーリー』などのジョン・ラセターが担当するなど大物が並ぶ。
物語の舞台は、美しいサンゴ礁が広がるオーストラリアのグレートバリアリーフ。ある日、カクレクマノミの子供ニモ、人間のダイバーにさらわれる。愛する息子を探すため、父マーリンは大海原へ乗り出し、やがてその勇気が奇跡を起こす。3Dで甦る新たな感動に期待だ。

『ファインディング・ニモ 3D』
9月15日(土)“3D”劇場限定公開
公式サイト http://Disney.jp/nemo3d

監督: アンドリュー・スタントン
製作総指揮: ジョン・ラセター

[声の出演]
(日本語吹替版)
マーリン: 木梨憲武   ドリー: 室井滋
《animeanime》

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