スマホやタブからWi-Fi経由で動画等を共有できるモバイルメディアサーバをアップデート | RBB TODAY

スマホやタブからWi-Fi経由で動画等を共有できるモバイルメディアサーバをアップデート

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 加賀ハイテックは8日、Wi-Fi機能搭載メディアサーバ「MeoBank(ミーオバンク/eの上に′)」のファームフェアをアップデートした。

 同製品は、容量が200GBのUSB接続ポータブル外付けHDD(2011年10月発売)。802.11b/g/nの無線LAN機能とDLNAクライアントサーバ機能を装備し、DLNAクライアントアプリを使ってアクセスが可能。iPhone/iPadなどiOS端末や、Androidスマートフォン/タブレット等から無線LANでアクセスし、音楽/動画/写真などの各種ファイルを保存、読み出し/書き出しが行なえる。

 従来、ファイルの読み出しにはアクセス端末にそれぞれ専用のアプリが必要であったが、今回、新ファームウェア(V1.26)をアップデートすることで、端末側に専用アプリが不要。各端末のWebブラウザからMeoBank内のコンテンツビューワを使い、ファイルを開くことができるようになった。

 同製品は、複数台からの同時に接続に対応。本体サイズが幅78.4×高さ115.7×奥行き18.7mm、重さが210gの小型軽量ボディとなっており、容量3,300mAhのリチウムイオン充電池を搭載。約4時間の連続読み出し、約5時間の待ち受けが可能で、モバイル端末とともに持ち運び利用できる。

《加藤》

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