オリンパス、静止画・動画の同時記録が可能なマルチデジカメ……光学24倍・タッチ対応 | RBB TODAY

オリンパス、静止画・動画の同時記録が可能なマルチデジカメ……光学24倍・タッチ対応

IT・デジタル デジカメ

「OLYMPUS SZ-31MR」シルバー
  • 「OLYMPUS SZ-31MR」シルバー
  • ブラック
  • 背面のタッチ液晶
  • 天面
  • ワイド(左)とズーム(右)で異なる画角の2枚の写真を同時撮影するイメージ
 オリンパスイメージングは8日、静止画と動画を同時に撮影・記録できるコンパクトデジカメ「OLYMPUS SZ-31MR」を発表した。販売開始は5月下旬。価格はオープンで、同社直販サイト価格は44,800円。

 同製品は、画像処理エンジンを2つ搭載し、1,600万画素の静止画とフルHD動画を同時に撮影・記録することが可能(フォト・イン・ムービー)。35mm判換算で広角25mm(ワイド)から望遠600mm(ズーム)までの光学24倍ズームに対応し、ワイドとズームで画角の異なる2枚の静止画の同時記録(マルチフレーム)も行なえる。

 「回想フォト」に対応し、シャッターを押したタイミングの前後の時間帯を3秒前、5秒前、7秒前から自動的に動画記録。撮影後も3秒後まで動画記録を行ない、写真と同時に動画で見返すことができる。また、早い動きを記録してスローモーション再生することが可能となっており、解像度1,280×720ピクセル時にはフレームレート60コマ/秒の2倍スロー再生、640×480ピクセル時は120コマ/秒の4倍スロー再生、320×240ピクセル時では240コマ/秒の8倍スロー再生に対応する。

 そのほかの特長として、1回のシャッターで4枚を高速連写することで鮮やかな夜景撮影が行なえる「手持ち夜景モード」を搭載。左右/上下にひとふりして最大360度のパノラマ撮影が可能な「ひとふりパノラマ撮影」機能や、MPOファイル形式の「3Dフォト撮影」機能を備えた。

 有効画素数は1,600万画素、撮像素子は裏面照射型CMOSセンサー、画像処理エンジンはTruePicV。記録形式は2D静止画がJPEG、3D静止画がMPO、動画がMOV/H.264。43MBメモリを内蔵するほかSD/SDHC/SDXC(UHS-I対応)に対応。Eye-Fiカードも利用できる。ディスプレイは3型液晶でタッチシャッターに対応。

 本体カラーはシルバー/ブラック。本体サイズは幅106.3×高さ69.2×奥行き39.7mm、重さは244g。付属品はストラップ/USBケーブル/AVケーブル/タッチペンなど。
《加藤》

関連ニュース

特集

page top