カメラ好き男性が行きたい「GW人気撮影スポット」調査……ニコンイメージングジャパン調べ | RBB TODAY

カメラ好き男性が行きたい「GW人気撮影スポット」調査……ニコンイメージングジャパン調べ

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今年のGWに行きたい写真撮影スポットはどこですか?
  • 今年のGWに行きたい写真撮影スポットはどこですか?
  • どのような画角での撮影枚数が多いですか?
  • 屋外で撮影する際に、性能に物足りなさを感じることはありますか?
  • ニコン「COOLPIX P510」
 ニコンイメージングジャパンは27日、ゴールデンウィークに行きたいと考えている撮影スポットや、屋外での撮影時にカメラに求めているものなど、「カメラ好き」男性を対象に実施した、“写真撮影”に関する意識調査結果を発表した。

 この調査は、4月17日~18日の期間に、35~59歳のカメラ好き男性500名を対象に実施したもの(「カメラでの写真撮影が好き」と回答した、デジタル一眼レフカメラ所有者250名/コンパクトデジタルカメラ所有者250名)。まず、「今年のゴールデンウィークに行きたい写真撮影スポット」について聞いたところ、「自然の多いスポット」(80%)、「動物のいるスポット」(30%)、「夜景がきれいなスポット」(28%)、「イベントが開催されているスポット」(23%)の順となった。

 具体的に行きたい場所としては、「八ヶ岳」「知床半島」「屋久島」など、自然の豊かな場所を回答する声が多数あがった他、「東京スカイツリー」「ダイバーシティ東京 プラザ」など、新しくできたばかりの話題のスポットをあげる人も多く見られた。「あなたの一番のおすすめの写真撮影スポットはどこですか?」という質問では、「横浜ランドマークタワー。360度どこを見渡しても夜景が最高に美しい」「多摩動物公園。飼育員などを含めて飾らない動物園の日常が撮影できる」「神戸しあわせの村。エナガやコゲラなどの野鳥が、警戒心があまりなく近くによって撮れる」「四日市コンビナート。夜の工場の電気をキラキラした光芒の写真におさめられる」など、さまざまな回答があがった。

 続いて「カメラ好き」男性たちが撮影する写真の傾向についても調査。「どのような写真を撮影するのが好きですか?」と聞いたところ、「遠くのもの(自然や建物などの風景写真など)」が75%、「近くのもの(食事・動物・花のアップなど)」が64%、「人と風景両方(スナップ写真など)」が58%と、さまざまな画角があげられた。一方で、「撮影する写真が偏ってしまうことはあるか」を聞くと、77%が「ある」と回答。また、「どのような画角での撮影枚数が多いか」と聞くと、「遠くのもの(自然や建物などの風景写真など)」が76%、「近くのもの(食事・動物・花のアップなど)」が62%、「人と風景両方(スナップ写真など)」が57%という結果になった。

 この結果を踏まえ、さらにニーズを掘り下げるべく、「『遠くのもの』『近くのもの』『人と風景両方』がいずれもキレイに撮影できるカメラがあればほしいと思いますか?」と質問したところ、86%が「思う」と回答。とにかくどのような画角でもキレイに撮りたいという欲求が見てとれた。また「デジタル一眼レフカメラ」ユーザーについては、「屋外での写真撮影時に、デジタル一眼レフカメラの持ち運びが面倒に感じることはありますか?」という質問に対して、83%が「ある」と回答。ちなみに、40・50代よりも、若い30代の方がその傾向が高く、88%と約9割が「ある」と回答している。一方で、「コンパクトデジタルカメラ」ユーザーについては、「屋外で撮影する際に、性能に物足りなさを感じることはありますか?」という質問に対して、90%もの人が「ある」と回答している。

 「カメラ好き」男性たちは、現状のカメラには満足しておらず、「デジタル一眼レフカメラ」にも「コンパクトデジタルカメラ」にも、それぞれ「よくばり」な希望を持っていると言えそうだ。ニコンイメージングジャパンでは、超望遠光学42倍ズーム、夜撮りキレイテクノロジー、レンズシフト方式手ブレ補正(VR)機能などを搭載し、望遠にも、マクロにも、広角にも対応するコンパクトデジタルカメラとして「COOLPIX P510」を推奨している。
《冨岡晶》

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