レコーダーにもなる! 地上・BS・110度CSの3波に対応するテレビチューナー | RBB TODAY

レコーダーにもなる! 地上・BS・110度CSの3波に対応するテレビチューナー

IT・デジタル テレビ

「HVTR-BCTL」
  • 「HVTR-BCTL」
  • 「HVTR-BCTL」正面
  • 「HVTR-BCTL」の端子部分
  • 付属のリモコン
  • 付属品など
 アイ・オー・データ機器は25日、アナログテレビで地上・BS・110度CSの3波を視聴できるテレビチューナー /レコーダー「HVTR-BCTL」を発表した。販売開始は5月中旬。価格は13,600円。

 同製品は地上・BS・110度CSの3波に対応するデジタルハイビジョンチューナー。アナログテレビで地上・BS・110度CSの3波を視聴可能で、地デジに対応する液晶テレビに接続することでBS・110度CSデジタル放送を追加して視聴することができる。

 レコーダーとして利用することもでき、USB2.0対応の外付けHDDを接続することで、番組を1,024×768ピクセルのHD画質で録画できる。最大3TBの外付けHDDに対応し、1TBのHDDを使用した録画時間の目安は、1,024×768ピクセルのHD画質の地デジで約140時間、BS・110CSで約100時間の録画が可能。

 録画中の番組を冒頭から視聴できる「追っかけ再生」機能を搭載。そのほかの機能として、予約した時間に自動でチャンネルが切り替わる「視聴予約」、1週間先までのバングムを録画予約できる「EPG(電子番組表)」などを利用可能。

 インターフェースはHDMI/D4端子/S端子/RCA/ミニD-Sub15ピン/DVI-D/USBなど。本体サイズは幅236×高さ53×奥行き152mm(脚部を含む/突起部を除く)、重さは約560g。
《RBB TODAY》

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