車内撮影も可能で使い勝手が広がるドライブレコーダー、サブカメラ付き・Googleマップと連携も | RBB TODAY

車内撮影も可能で使い勝手が広がるドライブレコーダー、サブカメラ付き・Googleマップと連携も

IT・デジタル レコーダー

「BST-50」
  • 「BST-50」
  • 各部の名称
  • サブカメラをリアガラスに取り付け後方を撮影するイメージ
  • メインカメラで前方・サブカメラで車内を撮影するイメージ
  • 付属ソフトでパソコンに撮影映像と速度・位置情報・方位などを表示するイメージ
 ベセトジャパンは19日、外付け増設用カメラがセットのドライブレコーダー「BST-50」を発表。5月中旬からの販売開始に向けて同社直販サイトにて予約受付を開始した。価格はオープンで、同社直販サイト価格は24,800円。

 同製品は、エンジン始動と同時に常時録画を開始するドライブレコーダー。録画映像は32~4GBのSD/SDHCカードに記録し、容量がなくなると過去の映像から自動で消去。新しい映像を上書きする形となる。

 記録時間の目安は4GBで約4時間、32GBの場合は約32GB。3軸Gセンサー(衝撃センサー)により事故等の衝撃を感知をすると、常時録画とは別にイベント録画としてその前後のシーンを保存。「録画を開始します」「衝撃を感知しました」といった音声案内も本体内蔵スピーカーから流れる。

 GPSを搭載し、GPSから自動で時刻を設定するほか、速度や位置情報、方位といった走行情報も同時に記録。付属ソフトをパソコンにインストールして、SD/SDHCカード内の記録データをパソコンに転送することで、カメラで撮影した映像と同時に、速度や位置情報、方位などの走行情報を表示することが可能。撮影場所や走行ルートを地図上で示すなど、Googleマップとの連携にも対応する。また、別売のソフトを利用することで、走行距離と走行時間、駐停車時間、急加速の回数・急減速の回数を分析してエコ度を評価するエコドライブ診断が行なえる。

 カメラを前方へ向ける形でルームミラー付近のフロントガラスに取り付け可能。内蔵センサーで上下の向きを自動判別し、ダッシュボードの上に装着することもできるため、フロントガラスに取り付けにくいオープンカーなどでも利用できる。電源はシガーソケットからの給電。

 サブカメラとして使える外付けカメラを付属しており、専用ケーブルでつなぎ2台のカメラで撮影することが可能。メインカメラを前方に向ける一方、サブカメラをリアガラスに取り付けで後方を撮影する、あるいはカメラを車内に向けてフロントガラスに取り付けて車内のドライブシーンを撮影することもできる。サブカメラは赤外線LEDを内蔵し、夜間やトンネル内の撮影にも対応する。

 メインカメラにはAV出力端子を搭載し、別売のAVケーブルを使いカーナビなどに接続することで、撮影映像をカーナビで再生できるメインカメラは130万画素CMOSセンサーを搭載し、視野角は左右120度、解像度は640×480ピクセル、フレームレートは最大20コマ/秒。3軸Gセンサー(衝撃センサー)/録画スイッチ(手動用)/GPS/マイクを内蔵。本体サイズは幅84×高さ32×奥行き56mm、重さは83g。サブカメラは30万画素CMOSセンサーを搭載、視野角は左右120度。

 セット内容はメインカメラ/サブカメラ/SDカード(4GB)/設置キット/シガーソケットアダプタ/サブカメラ用延長ケーブルなど。
《加藤》

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