NTT西日本、Hulu対応セットトップボックス「光BOX+」を22日より提供開始 | RBB TODAY

NTT西日本、Hulu対応セットトップボックス「光BOX+」を22日より提供開始

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Hulu対応セットトップボックス「光BOX+」
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 西日本電信電話(NTT西日本)は、フールージャパン(Hulu)のオンライン動画配信サービス「Hulu」に対応したセットトップボックス(STB)「光BOX+」の販売を22日より開始する。販売価格は9,240円。

 Hulu は、2011年9月より日本国内において、国内外の映画やドラマシリーズなどのコンテンツを月額1,480円(税込)で見放題となるオンライン動画配信サービス(映像サービス)を展開しているが、今回NTT西日本との間で協業に合意し、日本国内で初となるHulu対応STBの発表に至った。

 NTT西日本は、今後スマートテレビの普及拡大により、インターネットを経由した映像事業の拡大・多様化を見込んでいる。Huluとの提携により家庭での映像視聴環境の提供が図るのが狙い。光BOX+で初めてHuluを利用するユーザーに対しては、公衆無線LANサービス「フレッツ・スポット」とタブレット等を組み合わせた利用シーンを提案し、外出先でも快適に「Hulu」の映像サービスを楽しめる提案をおこなう。

 なお、光BOX+を利用するには、HDMI端子付きテレビが必要となる。光BOX+ではOSにAndroidを採用しており、スマートフォン等向けのアプリケーションを比較的容易に流用することが可能。また、ネットワークを通じて、利用者へのアプリケーションの配布や更新などもおこなう予定だ。

 光BOX+ではHuluに加えてオンライン通販サービス「ベルメゾン」、映画情報サービス「Myシアター」のを提供しており、今後はNTTぷらら「ひかりTV」やネットスーパーの「オークワ」もサービスインを予定している。
《RBB TODAY》

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