オセロ松嶋、相方への思いつづる……「しゃべらなくなった」「無視した」不仲説にも言及 | RBB TODAY

オセロ松嶋、相方への思いつづる……「しゃべらなくなった」「無視した」不仲説にも言及

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 お笑いコンビ、オセロの松嶋尚美がブログを更新し、“洗脳騒動”の渦中にある相方・中島知子への思いをつづった。

 松嶋は5日、「心配してくださってた皆様へ」とのタイトルでプログを更新。中島が所属する松竹芸能からのFAXの画像とともに、現在の思いをつづった。松嶋は「みっちょんが、確保されたら、いっぱい書くつもりやったけど、まだ詳しいことが分かってなくて…」と、中島を愛称“みっちょん”で呼びつつ、これまでコメントを控えてきた理由を説明。「早く会いに行って、いろいろ話したいけど、まだ慎重に行動した方がよいから、みっちょんの家族かマネージャーのGOサインを待つつもりです」と相方を心配している様子をうかがわせた。

 同エントリーでは、一部で報じられている不仲説にも言及。2007年の自身の独立(個人事務所設立)や、2008年の結婚式に中島が欠席したことなどが不仲の証拠などとされているが、「私が、会社を辞めたい!って相談したとき、怒ると思ったら、『オセロは続けたい!でも私は松竹に残るね!イチからは面倒やわ(笑)』って明るく言ってくれたの」「結婚式も身内のみって決めてただけです。ちゃんとパーティーには参加してくれて式辞もしてくれたよ~」と説明した。

 それでも、「隠しても仕方ない」と、近年の関係の悪化は認め、「正直、いつのころからか、しゃべらなくなりました」と告白。当初は「女同士によくある厄介な関係」くらいに思っていたというが、関係を修復しようと誘った食事を断られたことなどから徐々に「腹が立ってきて、距離をおきだしました」と明かしている。

 中島の休業を聞いた際、松嶋は「まだ深刻さを知らなかった」という。しかし、その後の洗脳騒動で深刻な状況を知り、「正直ひっくり返りました」「私を避けるようにコントロールされてたのなら口惜しい!」と自称・占い師へ怒りをつづり、「私も相方を無視したし。マインドコントロールにまんまと私も引っかかった気分!!!あー、ムカつく!!」「そうと分かったから、ちゃんと話し合いたい!オセロは続けたい。2~3年、記憶ないねん…って笑えるようになるかも…いつか…」と相方への思いをつづった。
《織本幸介》

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