11月12日“皮膚の日”啓発イベント、秋野暢子さんと佐藤かよさんが登場 | RBB TODAY

11月12日“皮膚の日”啓発イベント、秋野暢子さんと佐藤かよさんが登場

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啓発イベントには秋野暢子さんと佐藤かよさんが登場
  • 啓発イベントには秋野暢子さんと佐藤かよさんが登場
  • イベントの模様
  • 皮膚の状態がその場でわかる器機を使った皮膚(肌)診断も行われていた
  • 「皮膚の日」啓発ポスター
  • 「アレルギーi」サイト(画像)
 日本臨床皮膚科医会と製薬会社のサノフィ・アベンティスは、11月12日の“いいひふ=皮膚の日”記念となる啓発イベントを、渋谷マークシティ1階マークイベントスクエアで開催した。

 イベント開催日の10日には、女優・秋野暢子さんと、タレントモデルの佐藤かよさんがゲストとして登壇し「皮膚の日」スペシャルトークショーを開催。日本臨床皮膚科医会の若林正治会長と江藤隆史副会長が、ゲストに正しいスキンケアをアドバイスした。ゲストの秋野暢子さんは「皮膚の薄さはたったの0.02ミリしかないんですか!?」とびっくり。佐藤かよさんは「女らしいお肌を保つために、乾燥対策には日々努力しています!」と語るなどした。

 そのほかイベント会場では、皮膚の状態がその場でわかる器機を使った皮膚(肌)診断や、来場者への皮膚やアレルギーに関するアンケートなどが実施された。当日実施されたアンケートによると、「約7割(69%)の人が、自分の肌は乾燥しやすいと感じている」「我慢できない皮膚のかゆみがある場合、3人に1人(32.4%)が皮膚科に相談(何もしない人も23.1%)」「花粉症もしくは何らかのアレルギーのある人は全体の6割(60%)」といったことが明らかとなった。

 そのほかにも「花粉症の人の薬服用のタイミングは、飛散予測日以降に服用する人が3割(31.3%)、服用しない、していない人が4割(43.9%)を超え、早めの対策を行っていない人が多数」「花粉症の人が花粉症薬でもっとも困ったことは“眠くなった”が41.5%」「花粉症の人で医師に相談したことのある人は全体の7割」といった調査結果が出ている。

 日本臨床皮膚科医会副会長の江藤隆史氏は、「よくアレルギー体質の人は皮膚が乾燥する症状をもつ方がおられますが、実は、乾燥がアレルギー症状を引き起こす場合があります。日常の保湿などのケアも重要ですが、強いかゆみや頑固な乾燥などの症状のある方は、お近くの皮膚科に気軽に相談に来てください。」とアドバイスしている。なおアレルギーに関する情報は、サノフィ・アベンティス社のWebサイト「アレルギーi」で公開されている。
《冨岡晶》

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