【物欲乙女日記】女子向けスマートフォン登場!キレイは手元からやってくる!? | RBB TODAY

【物欲乙女日記】女子向けスマートフォン登場!キレイは手元からやってくる!?

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発表会でのディスプレイもかわいかった
  • 発表会でのディスプレイもかわいかった
  • MEDIAS BR IS11Nのカラーバリエーションは、ブリリアントピンク(左)、シフォンホワイト(中央)、ラグーンブルー(右)の3色
  • 今回私が注目したのは、ブリリアントピンク
  • 真剣に説明を伺います
  • アプリに登録する写真を自分撮り
  • 「目力アップモード」は、目の周りの印象がガラッと変わります
  • 「はんなり和美人モード」で、穏やかな表情に生まれ変わった(ハズ)
  • アイラインの引き方などを分かりやすく説明してくれる「Beauty up Navi」の画面
 こんにちは、新人編集者のユナです。関係ないけど、編集部スタッフの机があまりにも汚い!編集長のパソコンはケースに入ってないし、デスクの机にはコンビニから買ってきたおにぎりがそのまま……どこで作業するんですか?ってな状態で、こんなところで女子力なんて磨けません!
……そんな毎日で、もんもんとしている私に降りかかってきた指令。それは「スマホの新作発表会に行け!」ということ。

 締切り原稿てんこ盛りの私に、
「NECの新製品に女子向けスマートフォンがある」「女子力を勉強してこい」「取材できるのはお前しかいない」とデスク。女子力という言葉に反応してひょいひょい引き受けたものの、どうも騙されたような……。

■“キレイ”をゲットするトータルアプリ「MEDIAS BEAUTY」

 やってきたのは、NEC本社ビル。会場となったレセプションルームがある43Fからの眺めは、息をのむほどのパノラマビュー。そこでお披露目された端末が、NECカシオモバイルコミュニケーションズのスマートフォン“MEDIAS”の2011冬モデル。その“MEDIAS”シリーズのうちの1機種が、女子向けアプリとサービス満載の、女子のためのスマホ「MEDIAS BR IS11N」です。

 「MEDIAS BR IS11N」はbrilliantの略。つまり、使う人をキラキラと光り輝かせるっていう意味。Android 2.3を搭載し、3.6インチの液晶ディスプレイを採用するスマートフォンです。サイズは約59×119×11.9mm、重量125g。59mmという幅も、片手で操作しやすそう。約808万画素のメインカメラと、約32万画素のサブカメラを搭載しています。防水、防塵機能に対応しているのもうれしいところ。タッチパネルが“肌の乾燥具合や季節によって操作感を変えられる”というのも女子的にはポイント。カラーは、シフォンホワイト、ラグーンブルー、ブリリアントピンクの3色。

 とりあえず外見はいい感じです。まあ、女子向けスマホってんならこれくらいはやってくれないと。では、カンジンの機能のほうはどうなんでしょうか? 実は、今回の「MEDIAS」新シリーズには「MEDIAS BEAUTYメニューアプリ」がプリインストールされています。「MEDIAS BEAUTY」というのは、11月下旬から始まるという、美容とファッションをテーマにしたサービスの総称のこと。とにかく、女性ならちょっと気になるであろうアプリが満載です!

 まず試したのは「Beauty up Camera」。これは、内蔵カメラで撮った自分の顔に「アイシャドウ」「チーク」「ハイライト」といった好きなアレンジができるアプリ。「小顔」「黒目強調」「口角アップ」など、ふだんのメイクでなかなかできないことも本格シミュレーションができちゃうんですよ。こういうのって、画像が粗くてあまりキレイじゃなかったり、大げさすぎて正直アテにならなかったりすることが多いんですが、これはすんごく画面がクリア! 微妙なニュアンスも分かるから、そのまますぐにメイクを試したくなる人もいるんじゃないかな?

 “女子力アップ”のためのモードというのもあって、例えば「目力アップモード」は、目の周りを印象づけるメイク、「女子会☆姫キラモード」は、張り切りメイクで友だちよりも“キラキラ感”を出したいときに。「はんなり和美人モード」は、おっとりした表情の提案までしてくれて、いろんなメイクのアレンジが試せるんです。

 続いて試したのが「Beauty up Navi」というアプリ。「アイメイク」「チーク」「ハイライト」をうまくアレンジするにはどうしたらいいか、自分に合った方法をナビゲートしてくれます。例えば「アイメイク」は、3色のアイメイクをどういうふうに塗ればいいか、お手本が画面下部に表示されるといった具合に。それを見ながら、スマホを鏡のように使ってメイクするんですが、画質がきれいだから塗れている感じがよくわかる。取材を忘れて思わず真剣にメイクしちゃいました(笑)。

 そういえば、デスクが「自分をかわいく撮影するには斜め上から撮影すればいい」と言ってたけど、これを使えば、簡単に自分を偽る、もとい、“ぶらっしゅあっぷ”することができる!うーん、手が勝手に動く動く~。

 こんな女子のためのスマホを紹介してくれたお姉さまは、ブランド&プロモーション戦略グループマネージャーの有満さん。「これまでの携帯電話はみなさんの生活を大きく変えてきました。これからスマートフォンで変えていくものの第一歩として、女性のビューティーをサポートしたいと考えました」「女性だったら自分をより美しく見せたいと誰もが思うもの。そのためにスマートフォンがライフスタイルパートナーだったり、自分の鏡だったり。そういうベターハーフな関係性があると思います。すべてのユーザーの“こうなりたい”という欲求を満たせるようにしたいですね」。おぉ、すごい説得力。

■MEDIAS女子部って何だ?

 メイク意外で気になったのは、ファッションコーディネートが楽しめる「Style up Closet」。早速、今日着ているこのノーカラーデニムジャケットの写真を撮ると……自分の服が自動で切り抜かれる~!! ついでに、クローゼットに登録されているアイテムをピックアップして画面上で合わせれば、思った通りのコーディネートが出来上がる! このトップスとあのボトムスはこんなふうに見えるのか、この色とあの色って合うのね…なんて妄想がグルグル。リコメンド機能ではファッション通販サイト「fashionwalker」とのコラボしていて、オススメアイテムやランキングも表示されます。

 共通基盤開発本部の雨宮さんは「Style up Closetは、ネットで服を買うことに抵抗のない若い層から上に幅広く広がっていく感じがします。サイズをキチンと選んで試着できたり質感が分かったりすればもっと便利になるだろうし、まだまだやりたいことの半分もできていません。あと、外見だけではなく、マナーや知識といった内面も含めてトータルサポートしていけるように、これからもいろいろと試していきたいですね」と熱く語ってくれました。

 しかし、担当の有満さん、雨宮さんのおふたりが何やらしゃべってる合間に聞こえてくる、「MEDIAS女子部」というフレーズが気になって気になってしょうがない!
なんでもMEDIAS女子部は、「MEDIASユーザーの女性向けコミュニティサイト」だそうで、みんなどうやってスマホを活用しているのか、アンケート結果の公表や座談会もやってたりしてコミュニケーションできるサイトなんだって。
そうそう、みんなといえば、さっき「Beauty up Camera」のレポートをしたけど、女子部ブログやTwitterを通じて情報共有をしていくみたい。「MEDIAS女子部」のページから女子部へ入部もできるんだって。

 常々「美容&ファッション系の記事がやりたい!」と編集長に訴えてる私。どうせスマホを持つなら、「BR」みたいな女子力アップスマホを持ったほうがいいですよね。色もかわいいし、ちょっと本気で検討しようかな~。
《RBB TODAY》

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