ソニー、4種のスライドショーが楽しめるデジタルフォトフレーム「DPF-C70A」 | RBB TODAY

ソニー、4種のスライドショーが楽しめるデジタルフォトフレーム「DPF-C70A」

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DPF-C70A
  • DPF-C70A
  • DPF-C70A(ホワイト)
  • DPF-C70A(ブラック)
  • DPF-C70A(ホワイト)
 ソニーは30日、デジタルフォトフレーム「DPF-C70A」を発表した。販売開始は10月14日。市場推定価格は7,000円前後。ソニーストア でも取り扱い、価格は6,980円。

 同製品は、メモリーカード対応の7型デジタルフォトフレームで、解像度は480×234ピクセル(WQVGA)。最大再生画素数は4,800万画素。ディスプレイ部にLEDバックライトを搭載したことにくわえ、色味調整や輪郭の強調処理、ちらつきの抑制など、同社の独自技術もあわせることで画質を高めたとしている。

 メモリースティック デュオ/PRO デュオ/PRO-HG デュオのほか、SD/micro SD/mini SDカードに対応。デジタルスチルカメラ/デジタル一眼カメラで撮影したパノラマ写真などの高画質画像も再生できる。また、時計/カレンダー機能も搭載した。

 操作はカードを本体に差し込むだけとなり、スライドショーでの画像表示が可能。スライドショー形式として、一面画像を次々と表示する「シングル表示」と複数画像を表示する「マルチ表示」、時計と共に表示する「時計表示」、複数のスライドショー/エフェクトをランダム表示する「ランダム表示」の4種を用意した。さらに、電源オフ後に再度オンにすると、スライドショーの続きから再生することができる。

 LEDバックライトの採用などにより消費電力を抑え、一カ月の電気代は約25円とうたう(通常モード時/最大3.6Wの消費電力×一カ月×電力料金目安単価22円/kWh)。使用時に1分単位で電源オン/オフを設定できる機能も搭載した。

 アスペクト比は16:10。視野角は左右140度/上下130度。輝度約250cd/m2。対応ファイルはJPEG/BMP/TIFF/RAW。カラーバリエーションはホワイト/ブラックの2色展開。本体サイズは幅188.8×奥行き27.3×高さ132.4mm、重さ約304g。付属品はACアダプタ/スタンドなど。
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