ミクシィ、誰でもソーシャルページが作成・公開できる「mixiページ」提供開始 | RBB TODAY

ミクシィ、誰でもソーシャルページが作成・公開できる「mixiページ」提供開始

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「mixiページ」のサンプル
  • 「mixiページ」のサンプル
  • 「mixi」新ロゴ
  • ローソン公式mixiページ
  • ディズニー公式mixiページ
  • 「mixiページnavi」が用意されており、ここからmixiページの作成が可能
  • ページ作成は、名前とジャンルと共有範囲を決めるだけ。きわめて簡単なものとなっている。
  • 出来上がった直後のmixiページ
  • 色調やデザインなどは、基本的なテンプレートが用意されている
 ミクシィは31日、ソーシャル・ネットワーキング サービス(SNS)「mixi」において、ソーシャルページ「mixiページ」の提供を開始した。あわせて、ローソン、ディズニー、ヤフーなどが公式mixiページを開設した。

 「mixiページ」は、個人ユーザーから、企業、ブランド、個人事業主まで、誰でも無料で簡単に、ソーシャルグラフ(人とのつながり)に最適化されたページ(ソーシャルページ)を作成できるプラットフォームサービス。mixiページを介したユーザー同士が集まり、コミュニケーションすることが可能となる。ページの作成者(オーナー)は、「mixiページ」を起点にコンテンツを発信することができる。mixiページのコンテンツとしては、つぶやき、日記、フォト、Twitter連携などが用意されている。さらに、画像や動画、Flashなどのリッチメディアも追加して自由にレイアウトしたページを提供できる「ホワイトボード」機能や、質問を作成して、ユーザーからの投票が受け付けられる「Q&A」機能も用意されている。

 mixiページ上でのアクションや、ページから発信されたコンテンツに、自分のコメントや感情を付加させた情報を共有でき、共有された情報は「友人の近況」として友人のHOME画面上に表示される。そのため、発信されたコンテンツは、ページオーナーとフォロワーの2者間だけでなく、フォロワー自身の身近な友人(マイミクシィ)ともコミュニケーションを楽しめるという。

 また、従来のmixiのコミュニティなどと異なり、ページの背景画像は自由に設定できる。コンテンツタブの表示メニュー名の変更も可能なため、より自身の目的に特化したページを用意することができる。またmixi上のコンテンツながら、インターネット上に公開された状態となっている(投稿にはmixiへのログインが必要)。「mixiページ」ではPC、モバイル、スマートフォンの3デバイスに対応。ページ作成は、PCとスマートフォンから可能となる。

 今後ミクシィは、mixiページアプリのプラットフォーム公開、アクセス解析の提供、チェックインとのスポット連携、ページ認証申請の受付なども提供する予定。なおミクシィは同日、mixiロゴの変更も行った。既存サービスを含め、今後順次、新ロゴへと切り替わるとのこと。
《冨岡晶》

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