Viewsonic製10.1型タブレット「ViewPad10pro」……Windows 7とAndroid 2.2のデュアルOS | RBB TODAY

Viewsonic製10.1型タブレット「ViewPad10pro」……Windows 7とAndroid 2.2のデュアルOS

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「ViewSonic ViewPad10pro」
  • 「ViewSonic ViewPad10pro」
  • ソフトキーボードのイメージ
  • 背面
  • 別売オプションのドッキングステーション
 クォーレストは17日、タブレット向けCPUのIntel Atom Z670(1.5GHz)を搭載した10.1型(1,024×600ピクセル)タッチ液晶タブレットPC「ViewSonic ViewPad10pro」の輸入販売開始を発表した。販売開始は9月。価格はオープン。

 大きな特長として、Windows 7とAndroid 2.2のデュアルOS仕様。Windows 7の違いで2モデルをラインアップし、予想実売価格は、Professional 32ビット英語版(日本語ランゲージ化可能)の「V10P_1BN7PUS6_02」が85,365円前後、Home Premium 32ビット英語版(日本語ランゲージ化可能)の「V10P_1BN7HUS6_01」が73,815円前後。

 両モデルともデュアルOSに加え、Windows PCからAndroidアプリをシームレスに使える「BlueStacks for Windows」に対応。Windowsのアプリケーションやドキュメントファイルを使えるほか、Androidアプリを利用することができる。

 「V10P_1BN7PUS6_02」はストレージが32GB SSD、「V10P_1BN7HUS6_01」は同16GB SSD。そのほかのおもな仕様は両モデルとも同様で、メモリは2GB、無線LANは802.11b/g/nでBluetooth2.1+EDRに対応、インターフェースはminiHDMI/USB2.0×2/マイク/ヘッドホン/microSDカードスロットなど。130万画素webカメラ/加速度(G)センサー/照度センサー/スピーカー×2などを搭載。

バッテリの連続駆動時間は約8時間、本体サイズは幅263×高さ14.8×奥行き170mm、重さは800g。別売でUSB2.0×2/LAN/4in1カードリーダーなどを装備したドッキングステーションのオプションを用意する。
《加藤》

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