レノボ、同社日本向け初のAndroidタブレットを発表 | RBB TODAY

レノボ、同社日本向け初のAndroidタブレットを発表

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「IdeaPad Tablet K1」レッド(本体前面/背面)
  • 「IdeaPad Tablet K1」レッド(本体前面/背面)
  • 「IdeaPad Tablet K1」ホワイト(本体前面/背面)
  • 「ThinkPad Tablet」ブラック(本体前面/背面)
  • 「ThinkPad Tablet」と付属のタブレットペン
 レノボ・ジャパンは2日、Android 3.1搭載の10.1型タッチ液晶タブレットPCとして、個人向け「IdeaPad Tablet K1」/ビジネス向け「ThinkPad Tablet」を発表した。

■個人向け「IdeaPad Tablet K1」

 販売開始は26日。価格はオープンで、予想実売価格は50,000円前後。本体カラーはホワイト/レッドの2色を用意する。

 解像度1,280×800ピクセルでマルチタッチ対応の光沢パネルを採用した10.1型液晶ディスプレイを搭載。OSはAndroid 3.1、CPUはデュアルコアのNVIDIA Tegra 2(1GHz)、メモリは1GB、ストレージは32GB SSDを採用した。

 起動画面では、ユーザーがよく使用するアプリケーションをビデオ/メール/音楽/書籍などといった分野別に整理しておける同社独自のインターフェースを採用。また、メール/カレンダー/Facebook/Twitterなどの頻繁に更新される複数のアプリケーションを1つにまとめられる同社独自のアプリケーション「Lenovo Social Touch」を搭載する。

 そのほかにおもな仕様として、無線LANは802.11b/g/nでBluetooth2.1+EDRに対応、インターフェースはmicroHDMI/マイク・ヘッドホンコンポ/microSDカードリーダーなど。本体前面に200万画素webカメラ、背面に500万画素webカメラ、さらにGPS/加速度センサー/光センサー/電子コンパスなどを内蔵する。

 バッテリはリチウムポリマー充電池で、連続駆動時間は無線LAN使用時で約8.6時間。本体サイズは幅264×高さ13.3×奥行き189mm、重さは約750g。付属品はACアダプタ/USBポート接続用ケーブル/microSDリリースピンなど。

■ビジネス向け「ThinkPad Tablet」

 法人向けの販売開始は2日で、本体・周辺機器の出荷開始は9月4日。ストレージの違いにより3モデルを用意し、同社直販サイト価格は、64GB SSD搭載「183827J」が65,940円、32GB SSD搭載「183825J」が58,065円、16GB SSD搭載「18382QJ」が47,040円。本体カラーはブラック。

 液晶/OS/CPU/メモリは「IdeaPad Tablet K1」と同様。よく使用するアプリケーションを分野別に整理しておける同社独自のインターフェースを起動画面に採用した。

 モバイルでのビジネスユースに対応した3つのオプションを用意。「ThinkPad キーボード・フォリオ・ケース」は、3パターンの位置調整が可能なマグネット式スタンドや光学トラックポイントを搭載し、キーボードとしても、タブレットのケースとしても利用できる。「ThinkPad Tablet ペン」は、単6形乾電池で駆動し、ThinkPad Tablet本体に格納可能。「ThinkPad Tablet ドック」は、縦型で文字を読みやすい位置にホールドし、急速充電が可能な65WのACアダプタを同梱。USB2.0/microUSB/ステレオ出力/マイク入力のインターフェースを装備する。

 そのほかにおもな仕様として、無線LANは802.11b/g/nでBluetooth3.0+EDRに対応、インターフェースはmicroHDMI/マイク・ヘッドホンコンポ/m3in1メディアカードリーダー(SD/SDHC/MMC)など。「IdeaPad Tablet K1」と同様、本体前面に200万画素webカメラ、背面に500万画素webカメラ、さらにGPS/加速度センサー/光センサー/電子コンパスなどを内蔵する。

 バッテリはリチウムポリマー充電池で、連続駆動時間は無線LAN使用時で約9時間。本体サイズは幅260.4×高さ14.5×奥行き181.7mm、重さは約759g(タブレットペン含む)。付属品はACアダプタ/タブレットペンなど。ただし、16GB SSD搭載「18382QJ」はタブレットペンを付属せず、本体の重さは約743g。
《加藤》

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