日本エイサー、Androidタブレット「ICONIA TAB A500-10S16」を7月上旬に販売開始 | RBB TODAY

日本エイサー、Androidタブレット「ICONIA TAB A500-10S16」を7月上旬に販売開始

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ICONIA TAB A500-10S16
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 日本エイサーは15日、HD動画とHDゲームをプリインストールしたAndroidタブレット「ICONIA TAB A500-10S16」を発表した。販売開始は7月上旬。店頭想定価格は39,800円。

 同製品は、1,280×800ピクセルのマルチタッチ対応10.1インチワイド液晶とNVIDIA Tegra 2モバイルプロセッサ/Dual Core ARM Cortex-A9 CPU(1GHz)を搭載したタブレット端末。OSはAndroid 3.0(Honeycomb)。720ピクセルのHD動画を楽しめるほか、ドルビーモバイルの搭載など、画質とサウンドの両面から「エンターテイメントタブレット」を意図した。

 NVIDIA GeForce エンジンにより、ゲーム使用時のビジュアルクオリティも追求。「ヒーローオブスパルタ(トライアル)」「レッツ!ゴルフ」「Need for Speed Shift」の3タイトルをプリインストールしているほか、Androidマーケットや2011年夏以降に日本語対応を予定している「NVIDIA Tegra Zone」からゲームやアプリをダウンロードできる。

 映画/ドラマ/音楽コンテンツは「ICONIA media2U」ストアが利用可能となるほか、スペシャルサイト「acer2U」ではアニメシリーズ「APPLESEED XIII」の全13話シリーズを順次無料配信する。各種コンテンツはゲーム/マルチメディア/ソーシャル/eReading/の4ゾーンに分類/整理が可能な「acer ZONE」を使用する。また、付属のHDMIケーブルでテレビ接続すれば、デュアルディスプレイとしても利用できる。

 日本語入力は、同製品に最適化した日本語IME「simeji for ICONIA TAB」を使用。フリック入力のほか、スキンの着せ替えやキートップのデザイン変更なども可能となる。

 システムメモリは1GB DDR2、ストレージは16GB SSD。無線LANはIEEE802.11b/g/n、Bluetoothは2.1+EDR。内蔵ステレオスピーカー×2、マイク内蔵マイクロフォン×2 (ノイズ・エコーキャンセリング)。バッテリー駆動時間はHDビデオ再生時が約8時間、スタンバイモード時が約400時間。カメラはフロントが200万画素、バックが500万画素(オートフォーカス対応/LEDフラッシュ)。対応メディアはmicroSD/microSDHC (最大32GB)。

 インターフェイスはUSB USB2.0ポート×1 (ホスト)/マイクロUSB2.0ポート×1 (スレーブ)/HDMITM HDMI Type-D 出力ポート×1/音声ヘッドフォン/スピーカージャック(3.5mm)×1など。搭載センサーは照度センサー/加速度センサー/ジャイロセンサー。イーコンパス/GPS搭載。本体サイズは幅260×奥行き177×高さ13.3mm、本体重さは765g。

 なお、オプションとして、同製品への充電が可能な専用ドッキングステーション「AD013B」の販売を予定。リモコンとヘッドフォンジャックが付属し、販売開始は7月上旬以降。
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