レノボ、「ThinkPad Edge」シリーズ最軽量の12.5型液晶ビジネスノート | RBB TODAY

レノボ、「ThinkPad Edge」シリーズ最軽量の12.5型液晶ビジネスノート

 レノボ・ジャパンは1日、ビジネスノート「ThinkPad Edge」シリーズ最軽量の12.5型液晶「ThinkPad Edge E220s」を販売開始する。同社直販サイト価格は、Core i7搭載「50384FJ」が159600円、Core i5搭載「50384GJ」が147000円。

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「ThinkPad Edge E220s」
  • 「ThinkPad Edge E220s」
  • 正面
  • キーボード部
  • 斜め側面
 レノボ・ジャパンは1日、ビジネスノート「ThinkPad Edge」シリーズ最軽量の12.5型液晶「ThinkPad Edge E220s」を販売開始する。同社直販サイト価格は、Core i7搭載「50384FJ」が159,600円、Core i5搭載「50384GJ」が147,000円。

 「ThinkPad Edge E220s」は、重さが約1.58kgで「ThinkPad Edge」シリーズの最軽量モデル。本体サイズも幅313×奥行き213.5mmで高さ20.9~21.9mmの薄型ボディとした。

 従来の「ThinkPad Edge」シリーズからデザインを変更し、暗い所でもキーボードを照らす「ThinkLight」をシリーズで初めて標準搭載。液晶面は、開いた時に液晶が本体背面にロールダウンするヒンジ構造を採用し、開いた時の高さを抑えた。ベゼル部と液晶部の境をなくし全体をガラスで覆うインフィニティ・ガラスをデザインアクセントとして搭載。天板は指紋や汚れのつきにくいマットな質感で、カラーはモスブラックとなる。

 機能面では、テレビへの高画質ビデオ出力が可能なHDMI1.4に対応し、Dolby Home Theaterを搭載。ThinkVantageの新しい機能として、内蔵のハイビジョンwebカメラは十分な明るさがない場所でも画像をクリアにする高感度タイプ。web会議やビデオ会議を快適に行なうための技術も備え、たとえば、1対1の会議では周囲の雑音を除き声のみを拾い、グループ会議では周りの音を幅広く拾うよう、ソフトで手軽に切り替え可能だという。

 そのほかの特長として、起動/シャットダウンを速やかに行なう「Lenovo Enhanced Experience 2.0 for Windows 7」に対応。防滴下キーボードや「ハードディスク・アクティブプロテクション・システム」を搭載するなど従来からの堅牢性を踏襲した。

 「50384FJ」はWindows 7 Professional SP1 64ビット版/Core i7-2617M(1.5GHz)/4GBメモリ(最大4GB)。「50384GJ」は同32ビット版/Core i5-2537M(1.4GHz)/2GBメモリ(最大4GB)。

 共通仕様として、ディスプレイは解像度1,366×768ピクセルでLEDバックライト付き12.5型液晶、ストレージは320GB HDD、インターフェースはHDMI/USB2.0×3/ミニD-sub15ピン/3.5mmステレオミニ/4in1メディアカードリーダーなど。Wi-Fi+WiMAXでBluetooth3.0に対応。webカメラ/モノラルマイク/ステレオスピーカー/指紋センサーを内蔵。バッテリの連続駆動時間は約6.2時間。
《加藤》

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