氷室京介のBOOWY公演、元メンバー「どうして、声を掛けてくれなかったのか」 | RBB TODAY

氷室京介のBOOWY公演、元メンバー「どうして、声を掛けてくれなかったのか」

エンタメ 音楽

松井常松オフィシャルブログ
  • 松井常松オフィシャルブログ
  • 松井常松オフィシャルブログ(続き)
  • 松井常松オフィシャルブログ(続き)
  • 布袋寅泰Twitter
  • 高橋まことオフィシャルブログ
 歌手・氷室京介が、かつて所属した人気ロックバンドBOOWYの曲だけを演奏するチャリティー公演を開催することを発表して話題となったが、そのほかの元BOOWYのメンバーたちがブログ、Twitterでそれぞれの気持ちを明かしている。

 今回の発表を受け、同バンドで氷室と人気を二分したギタリストの布袋寅泰は、Twitter上で「今日は一日中同じ質問やリクエストを浴びるのでしょう。僕の気持ちを察してもらえないのは淋しいことです」と意味深なつぶやきを残した。ドラムを担当した高橋まことは「きっと、ボウイの曲で元気になれる方々がたくさんいるんだと思います。それを想うと、バンドに携わってきた俺も嬉しい気持ちになります」とブログでつづっている。

 そして、「どうして、声を掛けてくれなかったのか」と心境をつづったのがベースの松井常松だ。松井は「いま、彼がバンド時代の作品を歌うことで、どれだけの人達が、勇気と元気をもらうことができるか、それを思うと、確かに素晴らしい決断だと思う」としたうえで、「でも、少し寂しい。どうして、声を掛けてくれなかったのかと。僕一人の力なんて、決して大きなものではないけれど、でも、バンド時代の曲を演奏するというならば、微力ながらも協力したかった」と胸の内を明かした。そして、「こんな時だからこそ、再び4人で手を握り合い、大いなる目的のために、協力し合うべきだと思った。それが僕らが出来る、最大限なことだと思ったから。アーティストとして、素晴らしい決断だと思う反面、一緒に活動を共にしていた仲間としては、残念でならない」と続けた。最後は「それぞれの人に、いろんな考えや、いろんな想いがあるのは良くわかっている。でも、今日だけは、僕も、正直な胸の内を書かずにはいられなかった。こんな時だからこそ」と締めくくっている。
《織本幸介》

関連ニュース

特集

page top