NEC、倉敷市の玉島第一病院にSaaS型電子カルテ「MegaOakSR for SaaS」を提供開始 | RBB TODAY

NEC、倉敷市の玉島第一病院にSaaS型電子カルテ「MegaOakSR for SaaS」を提供開始

エンタープライズ ソフトウェア・サービス

玉島第一病院での「MegaOakSR for SaaS」利用イメージ
  • 玉島第一病院での「MegaOakSR for SaaS」利用イメージ
 日本電気(NEC)は13日、岡山県倉敷市の玉島第一病院にSaaS型電子カルテサービス「MegaOakSR for SaaS」(メガオークエスアール フォー サース)の提供を本年4月から開始したことを発表した。

 「MegaOakSR for SaaS」は、100床未満の小規模病院向けに、診療データをデータセンターで管理し、電子カルテ・オーダリング・看護支援の主要な機能をネットワーク経由で提供するサービス。SaaS型電子カルテサービスとして国内で初めて、厚生労働省標準規格に対応しており、サービスの運用・セキュリティに関しては、厚労省・経産省・総務省の各種ガイドラインに準拠している。

 玉島第一病院では、自己導入型と比較しシステムにかかるコスト(TCO)を約30%削減可能と見込んでいる。NECでは、玉島第一病院の実績を踏まえ、「MegaOakSR for SaaS」を販売パートナーとともに積極的に拡販し、2013年度までに500機関への導入を目指す。
《冨岡晶》

関連ニュース

特集

page top