パナソニック、3Dコンテンツを効果的に楽しめるBlu-rayディスクプレーヤー | RBB TODAY

パナソニック、3Dコンテンツを効果的に楽しめるBlu-rayディスクプレーヤー

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「DMP-BDT110」本体/リモコン
  • 「DMP-BDT110」本体/リモコン
  • 「3D奥行きコントローラー」や「2D→3D変換」機能のイメージ
 パナソニックは、Blu-ray 3Dの再生に対応するBlu-rayディスクプレーヤー「DMP-BDT110」を発表。2月25日から発売する。価格はオープンで、予想実売価格は30,000円前後。

 同製品は、同時に2つのハイビジョン映像を処理することが可能なデコーダー機能を「新ユニフィエ(UniPhier)システムLSI」に搭載することで、3Dに対応したBlu-rayディスクプレーヤー。3Dテレビと接続し、Blu-ray 3Dの再生を楽しめる。

 Blu-rayディスクプレーヤーで世界初として(1月12日現在、同社調べ)、3D再生時に映像の奥行き・飛び出しを調整できる「3D奥行きコントローラー」を搭載。また、2D映像を擬似的に3Dに変換して表示する「2D→3D変換」機能を搭載しており、通常の2Dでの録画番組やBlu-ray/DVDソフトを手軽に3D映像として再生して楽しめるという。

 3D機能ではさらに、同社製の3D対応デジタルビデオカメラ/デジタルカメラで撮影した3D動画/写真の再生が可能。そのほかの特長として、同社製の無線LANアダプタ(別売)を接続することで、ワイヤレスでネットワーク機能を楽しめる。本体サイズが幅430×高さ35×奥行179mm(突起部含まず)のコンパクト設計で、薄型ラックなど省スペースでの設置に対応する。

 インターフェースはHDMI/映像/光デジタル音声/2chアナログ音声/USB2.0/LAN/SDカードスロットなど。重さは約1.6kg。
《加藤》

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