米Twitter、2010年の「最もパワフルな」つぶやきトップ10を発表 | RBB TODAY

米Twitter、2010年の「最もパワフルな」つぶやきトップ10を発表

 米ツイッター(Twitter)は14日(現地時間)、2010年の「最もパワフルな」ツイートランキングトップ10を発表した。

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米Twitterは、2010年の「最もパワフルな」ツイートランキングトップ10を発表
  • 米Twitterは、2010年の「最もパワフルな」ツイートランキングトップ10を発表
  • 第2位には、ロシアのメドベージェフ大統領を歓迎する、ホワイトハウスのつぶやきがランクイン
 米ツイッター(Twitter)は14日(現地時間)、2010年の「最もパワフルな」ツイートランキングトップ10を発表した。これはツイッターが及ぼす人々の生活への影響力などを考慮して、2010年につぶやかれた約250億のツイートの中から選ばれたもの。

 同ランキングの第1位に選ばれたのは、ジャーナリストのAnn Curry氏(@AnnCurry)によるつぶやき。これは1月にハイチ地震が発生した際に、救援に向かった国境なき医師団が同国への入国を拒まれるという事態が起きたが、Curry氏がアメリカ空軍のツイッターアカウント(@usairforce)宛てに説得の内容をつぶやいたというもの。

 第2位には、ロシアのメドベージェフ大統領(@KremlinRussia_E)がつぶやいた最初のツイートに対して、ホワイトハウス(@whitehouse)が「メドベージェフ大統領、ツイッターへようこそ!」というつぶやきで歓迎の意を表した出来事が選ばれた。

 そのほかにも、大けがを負った女性がツイッターで助けを求めたエピソードや、5月に発生したメキシコ湾原油流出事故に関して、BPをもじったパロディアカウントのつぶやき、イギリスのウィリアム王子の婚約を伝えるClarence House(プリンス・オブ・ウェールズの公邸)によるつぶやきなどがランクインしている。

 同社は13日(現地時間)には、2010年のツイッター上での、トレンドランキングを発表している。
《RBB TODAY》

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