ソフトバンクBB、中小企業向けにサーバパッケージ製品3種を新設・販売強化 | RBB TODAY

ソフトバンクBB、中小企業向けにサーバパッケージ製品3種を新設・販売強化

 ソフトバンクBBは23日、中堅・中小企業のICT化推進を支援するサーバパッケージ製品として「あんしんサーバ」「the Office Server活用術All in One Kit」「Windows Server 2008 R2体験プログラム」の3種のラインアップを発表した。

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「あんしんサーバ」サイト(画像)
  • 「あんしんサーバ」サイト(画像)
  • 「the Office Server活用術All in One Kit」サイト(画像)
  • 「Windows Server 2008 R2体験プログラム」サイト(画像)
 ソフトバンクBBは23日、中堅・中小企業のICT化推進を支援するサーバパッケージ製品として「あんしんサーバ」「the Office Server活用術All in One Kit」「Windows Server 2008 R2体験プログラム」の3種のラインアップを発表した。

 「あんしんサーバ」は、社内で「ファイル共有」「大容量ファイルを社内ネットワークで受送信」「スケジュール管理」を希望する、初めてサーバを導入する企業を主な対象としたパッケージ製品。初期費用不要(6月30日までの期間限定)でかつ、月額9,480円(税込)〜の月額定額制を採用。富士通製サーバにOS、ファイル共有、ウィルスチェック、バックアップなどのソフトウェアをインストールしたものとなっている。iPhoneなどのモバイル機器でのスケジュールの共有、停電対応、ネットワークやクライアントのセキュリティサービスなど、有料オプションの組み合わせも可能。23日より提供を開始する。

 「the Office Server活用術All in One Kit」は、「自社専用のサーバを構築して、自社Webサイトのコンテンツ内容の拡充」や、「社内データーベースを共有し、活用する」といった企業ニーズに対応するサーバパッケージ製品。サーバに180日お試し版のWindows Server、SQL Server、Office SharePoint Serverと活用術テンプレートのソフトウェアをインストールしたものとなっている。リモートデスクトップや、外部からネットワークセキュリティを強化したネットワークアクセス保護といった機能も利用可能。価格は試用版40万円(税抜)〜で、1月7日よりすでに提供中。

 「Windows Server 2008 R2体験プログラム」は「最新のOSでサーバを新たに追加し、より効率化されたICT環境を整備したい」または、「仮想化技術で複数台のサーバの統合を進めたい」企業向けのサーバパッケージ製品。初期導入が容易なレンタル制のサーバに、最新のOSであるWindows Server 2008 R2の180日間試用版をインストールしたものとなっている。仮想化機能(Windows Server 2008 Hyper-V)による運用業務の負担と消費電力の削減なども実現した。さらにWindows 7との連携も強化されている。サーバレンタル料は月額13,700円(税抜)〜。23日より提供を開始する。
《冨岡晶》

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