UQコミュ、NEC製の無線基地局設備の導入開始 〜 設備をマルチベンダー化 | RBB TODAY

UQコミュ、NEC製の無線基地局設備の導入開始 〜 設備をマルチベンダー化

 UQコミュニケーションズは10日、UQ WiMAX(ワイマックス)サービスの無線基地局設備に新たに日本電気(NEC)製品「PW-BS202」を導入したことを発表した。

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NEC製基地局設備「PW-BS202」の外観
  • NEC製基地局設備「PW-BS202」の外観
  • NEC製基地局設備の仕様
 UQコミュニケーションズは10日、UQ WiMAX(ワイマックス)サービスの無線基地局設備に新たに日本電気(NEC)製品「PW-BS202」を導入したことを発表した。

 同社はこれまで、韓国SAMSUNG製の基地局設備により全国のエリア化を進めていたが、同日よりNEC製基地局設備の稼働も開始、マルチベンダー化を実施した。

 2社の無線基地局は、機器互換性により異ベンダー基地局設備の組み合わせが可能となっており、特定エリアに特定ベンダーの設備を集約させるといった必要がないとのこと。これにより、機器調達や運用保守対応の面でメリットが生まれるため、サービスエリアの早期拡大が可能としている。
《冨岡晶》

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