ヤマハ、Blu-rayや地上デジタル放送を高音質で楽しめるホームシアターシステム | RBB TODAY

ヤマハ、Blu-rayや地上デジタル放送を高音質で楽しめるホームシアターシステム

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YSP-5100
  • YSP-5100
  • リアパネル部
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  • YIT-W10
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 ヤマハは、同社のホームシアターシステム「YSP」シリーズのフラッグシップモデル「YSP-5100」を発表。12月下旬から発売を開始する。価格はオープンで、予想実売価格は200,000円前後。

 同製品は、歴代YSPシリーズ最大容量の密閉型ウーファーキャビネットを搭載。従来機種の「YSP-4100」と比べ容量が63%増え、厚みのある低音再生を実現。同時に、従来機種と変わらない、奥行き9cmのスリムボディとなっている。また、同社の単品スピーカーに採用される高音域専用の2.5cmバランスドドームツィーターをYSPシリーズに初搭載し、歪みの少ないサウンドを楽しめる。

 「ドルビーTrueHD」や「DTS-HD Master Audio」などのHDオーディオ規格やマルチチャンネルリニアPCMに対応。最大7.1chまでのサラウンド再生を実現する。また、同社独自の音場創成技術「シネマDSP」を搭載。映画、音楽、スポーツなど3カテゴリー11種類のサラウンドプログラムを用意する。ゲームモードでは音の遅延対策もされており、映像とサウンドのずれを軽減している。さらに、テレビの電子番組表とシネマDSPが連動する「おまかせサラウンド」機能により、視聴するジャンルに応じて自動的にシネマDSPのサラウンドプログラムが切り替わる。

 HDMI入力端子を4系統装備し、AV機器をまとめて接続してコントロール可能。テレビとHDMIケーブルで接続することで、電源のオン/オフや音量調整などと連動しテレビのリモコンで操作を行なえる。ほかにも、「ユニボリューム」機能を新しく搭載しコンテンツ間の音量差を自動的に補正する。

 ほかにも、別売りアクセサリーを多数用意。iPod用ワイヤレストランスミッター「YIT-W10」は予想実売価格13,000円前後。ワイヤレスサブウーファーキット「SWK-W10」は予想実売価格14,000円前後。また、薄型テレビと一体化できるテレビスタンドもあり、テレビラックなどの上に置きやすいテレビスタンド「YTS-T500」は予想実売価格30,000円前後。床の上に直接セットできるテレビスタンド「YTS-F500」は40,000円前後となっている。

 おもな仕様は以下のとおり。

●YSP-5100
・対応室内サイズ:6〜30畳
・最大出力:120W(2W×40+20W×2)
・スピーカー型式:2ウェイ密閉型
・スピーカーユニット:4cmコーン型ビーム用スピーカー×40/11cmコーン型ウーファー×2/2.5cmバランスドドーム型ツィーター×2
・インターフェース:HDMI入力×4/HDMI出力/アナログ音声入力×2/光デジタル入力×2/同軸デジタル/コンポジット/コンポーネント/サブウーファー出力
・消費電力:55W
・本体サイズ:幅1200×高さ212×奥行き90mm
・重さ:11kg
・本体カラー:ブラック
・付属品:電源ケーブル/リモコン/単4形乾電池×2/光ケーブル(1.5m)×2/ビデオ用ピンケーブル(1.5m)/ステレオピンケーブル(1.5m)/FM簡易アンテナ/インテリビームマイク/簡易マイクスタンド/転倒防止用スタンド(ねじセット付き)など
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