iiyama、大画面で作業スペースを広く使える液晶ディスプレイ | RBB TODAY

iiyama、大画面で作業スペースを広く使える液晶ディスプレイ

 マウスコンピューターは24日、同社の「iiyama」ブランドからフルHDに対応した液晶ディスプレイ「ProLite B2712HDS」を発表。12月中旬から発売を開始する。価格はオープンで、直販価格は39,800円。

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ProLite B2712HDS ピュアホワイト
  • ProLite B2712HDS ピュアホワイト
  • ProLite B2712HDS マーベルブラック
 マウスコンピューターは24日、同社の「iiyama」ブランドからフルHDに対応した液晶ディスプレイ「ProLite B2712HDS」を発表。12月中旬から発売を開始する。価格はオープンで、直販価格は39,800円。

 同製品は、解像度1,920×1,080ピクセルのフルHDに対応した27V型ワイド液晶ディスプレイ。パネルはノングレアタイプを採用した。有効表示領域は幅597.6×高さ336.15mmの大画面を誇り、快適な作業を可能としているという。

 上下85mmの調整ができる昇降スタンドと左右各30度の首振りが可能なスイーベル機能を搭載。容易に角度調整が行なえるため、オフィスや会議室のプレゼンなど幅広い用途に応じる。

 「Ecoワンタッチボタン」を備え、通常時に比べて消費電力を約50%削減する。年間消費電力は、Ecoモードオンの時は69.5kWh(通常時78.8kWh、削減率11.8%)となっている。そのほかにも、映画やゲームなど表示するモードによって画質を選べる「ピクチャーモード」機能や「画質調整」機能などを搭載する。

 最大2msまでの応答速度を改善する「オーバードライブ」機能を搭載。5段階の調整に対応し、表示する映像に合わせて応答速度を設定可能。また、「Advanced Contrast Ratio(ACR)」機能により、コントラスト比をパネルスペックの1,000:1から50,000:1まで改善し、くっきりとした映像を表示できる。ほかにも、「アスペクト比固定拡大」モードで、映像ソースに適した表示を選択可能(4:3、5:4、16:9、16:10の時に対応)となっている。

 おもな仕様は以下のとおり。

●ProLite B2712HDS
・ディスプレイ:27V型ワイド
・最大解像度:1,920×1,080ピクセル
・輝度:400cd/m2
・アスペクト比:16:9
・コントラスト比:1,000:1(標準)/50,000:1(ACR機能時)
・視野角:上下160度/左右170度
・角度調整範囲:上方向20度/下方向3度/左右30度
・インターフェース:HDMI/DVI-D(HDCP対応)/ミニD-sub15ピン/3.5mmステレオミニ
・スピーカー:1.5W×2
・本体サイズ:幅644×高さ422.5〜507.5×奥行き263mm
・重さ:8.8kg(スピーカー、スタンド含む)
・本体カラー:ピュアホワイト/マーベルブラック
・付属品:ミニD-sub15ピンケーブル/DVI-Dケーブル/HDMIケーブル/電源コード/オーディオケーブルなど
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