【Interop Tokyo 2009(Vol.10)】“Best of Show Award”2009アワードが発表 | RBB TODAY

【Interop Tokyo 2009(Vol.10)】“Best of Show Award”2009アワードが発表

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Interop Tokyo 2009“Best of Show Award”発表ページ(画像)
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 Interop Tokyo 2009は、出展された製品やソリューション、サービスのなかから優れたものを選ぶ“Best of Show Award”を発表した。

 300を越える出展社のなかから今年のテーマにふさわしい、もっとも優れたものを決めるもので、IT業界有識者による厳正な審査や、来場者の投票によって選ばれる(部門によっては「該当なし」も出る)。本年度のアワード審査は、審査委員長を藤原洋(インターネット総合研究所)が、審査員を中村修(慶應義塾大学)、山口英(奈良先端科学技術大学院大学)、小林和真(倉敷芸術科学大学)、吉田聡(IDGジャパンCOMPUTERWORLD編集部)、村口和孝(日本テクノロジーベンチャーパートナーズ代表取締役CEO)、匠健太(コンピュータネットワーキングリサーチ)、三木泉(アイティメディア@IT編集部)、福浦一広(Impress Watch Enterprise Watch編集部)の各氏が務めた(順不同・敬称略)。

 本年度のグランプリは、下記のとおり。

■プロダクト部門
評価関連製品:「K2 40/100GbE Load Module」(イクシア)
情報セキュリティ製品:「Drive Protector Advance」(NTTコミュニケーションズ)
モバイル・ワイヤレス製品:「UQ WiMAXデータ通信カードシリーズ(WiMAX USB TYPE UD01SS/WiMAX USB TYPE UD01NA/WiMAX EXPRESS CARD TYPE UD02SS/WiMAX PCMCIA CARD TYPE UD02NA)」(UQコミュニケーションズ)
ホームネットワーキング関連製品:「WiMAX Wi-Fi GATEWAY UG01OK/UD01OK」(UQコミュニケーションズ)
ネットワークセキュリティ製品:「VPN仮想アプライアンス SecureBranch VM-Edition」(NEC)
中小企業向けネットワークインフラ構築製品:「次世代セキュアルーター SRXサービスゲートウェイSRX 210」(ジュニパーネットワークス)
キャリア/SP向けネットワークインフラ構築製品:「次世代サーバロードバランサーAXシリーズ AX5200」(A10 Networks, Inc.)
アプリケーション:「Splunk for Enterprise」(マクニカネットワークス)
ユニファイドコミュニケーション:「次世代コンテンツ配信プラットフォームMDX9000シリーズ」(日商エレクトロニクス)
PC・サーバ・ストレージ・周辺機器:「富士通PCサーバ プライマジー ブレードサーバ PRIMERGY BX900」(富士通)

■ソリューション部門
セキュリティソリューション:「SaaS型Webセキュリティ Zscaler」(ノックス/ゼットスケーラー)
ネットワークソリューション:「次世代の超高速伝送サービス」(NTTコミュニケーションズ)
サーバ・ストレージソリューション:「everRun VM 5.0」(マラソンテクノロジーズ)

■ベンチャー部門
Saltlux

■ShowNetプロダクト部門
「SRX5600」(ジュニパーネットワークス)
「AX5200」(A10 Networks, Inc.)

■ShowNetデモンストレーション部門
「GenieATM 6000」(ファイブ・フロント)

■GreenIT部門
「AXシリーズによるダイナミック省電力システム」(アラクサラネットワークス)
《冨岡晶》

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