日本ユニシス、25種類以上のOSに対応するSaaS型「ウイルス対策統合管理サービス」を発表 | RBB TODAY

日本ユニシス、25種類以上のOSに対応するSaaS型「ウイルス対策統合管理サービス」を発表

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「ウイルス対策統合管理サービス」概要図
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 日本ユニシスは3日、コンピュータウイルス対策ソフトウェアの運用を統合的に行う「ウイルス対策統合管理サービス」を発表した。7月より販売開始する。

 「ウイルス対策統合管理サービス」は、企業や組織に重大な被害をもたらすコンピュータウイルスの脅威や脆弱性を統合的に管理し、万が一の被害発生時の復旧活動を支援するサービス。日本ユニシスのICT共通基盤にクライアントPCやサーバーへの脅威対策を統合的に管理するソフォスの「Sophos Endpoint Security and Control」を搭載することで、SaaS型のセキュリティサービスとして提供されるものだ。あわせて、ウイルス対策の実装・運用状況の見直しや、万が一のウイルス被害発生時の対応などの場面において、ウイルス対策の専門家によるプロフェッショナル支援サービスも提供する。

 SaaS型で提供されるため、64ビット版やItaniumなどを含むWindowsプラットフォーム、Intel/PowerPCのMacintosh X OS、32ビット/64ビットのLinuxディストリビューション、およびIntel/SPARCのSolarisなど、25種類以上のサーバー・クライアントOSに対応したのも特徴となる。

 そのほか、本サービスは、顧客のウイルス対策実装・運用環境のアセスメントサービス、ウイルスに関連するセキュリティ・コンサルティングサービスなどをオプションで提供するとのこと。これらの豊富なオプションサービスと組み合わせることで、さらに効果的な予防・対処が実現できるという。「ウイルス対策統合管理サービス」の月額料金は、管理対象(クライアントPCやサーバー)規模により価格が変動する「基本料金」と管理対象ごとに設定される「サービス料金」の合計となる。管理対象の台数が1,000台の場合、1台あたりの月額サービス料金は700円の予定(ボリュームディスカウントを設定予定)。
《池本淳》

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