ゴールデンウィークに長期連休が取れるのは業績不調の会社!? | RBB TODAY

ゴールデンウィークに長期連休が取れるのは業績不調の会社!?

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GW連休日数に関する意識調査
  • GW連休日数に関する意識調査
 いよいよゴールデンウィークが近づいてきたが、不況は今年の休暇日数にも影響があるのだろうか。アイシェアが20代から40代のネットユーザー339名に調査を実施、回答を集計した。
 
 暦どおりなら5月2日〜6日の5日間となる今年のゴールデンウィーク。3日以上の連休を「取る」と答えたのは全体の48.4%で、その日数としては、やはり「5日間」(39.6%)が最多となった。以下、「4日間(13.2%)」、「9日間以上」(11.3%)と続く。
 
 また、同時に聞いた“職場の業績は好調か”という質問の答えとあわせると、“好調”とした人では“平年並”“不調”と答えた人と比べ「取らない」との回答が20ポイント以上高かった。また、平日休みを追加すると思われる連休は、業績が“不調”の人に多く、“平年並”の25.0%を大きく上回る50.8%が6日間以上の連休を取る予定としていた。なお、“好調”の人で6日間以上の連休を取る予定があるのは0.0%。不況の影響を受けている職場では今年のゴールデンウィークは長めの連休が取れるという結果となった。
 
 また、有給休暇が取得できる職場に勤務する人に有給の消化状態を尋ねると、「半分以下しか消化できていない」が34.2%で最も多く、「まったく消化できていない」(20.1%)と合わせると半数以上の人が有給消化率半分以下という結果となった。なお、業績が“不調”とした人でも、やはり半数以上が有給消化率半分以下だった。ゴールデンウィークでは長めに連休が取れても、日常的に有給休暇を使える人はそれほど多くないようだ。
《大木信景》

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