HOYA、最薄部16.5mmの1,200万画素コンパクトデジカメに2つの新色 | RBB TODAY

HOYA、最薄部16.5mmの1,200万画素コンパクトデジカメに2つの新色

 HOYAは3日、「PENTAX」ブランドのコンパクトデジタルカメラ「PENTAX Optio P70」の新カラーとしてレッドとダークブルーを発表。3月19日に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は30,000円台前半。

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レッド
  • レッド
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  • ライトブルー
 HOYAは3日、「PENTAX」ブランドのコンパクトデジタルカメラ「PENTAX Optio P70」の新カラーとしてレッドとダークブルーを発表。3月19日に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は30,000円台前半。

 Optio P70は、2009年2月に発売された有効1,200万画素のコンパクトデジカメ。今回発表された新色は、艶やかなレッドと深い色合いのダークブルーの2色をアルミニウム合金製のボディに施している。これにより、従来モデルのシルバー/ピンク/ライトブルーと合わせて5色のラインナップとなる。

 新設計の「スライディング・レンズ・システム」を採用したレンズユニットを搭載することで、広角27.5mmからの光学4倍ズームや2.7型液晶を備えながら最薄部16.5mmのコンパクトボディを実現。アルミ合金製の外装やクロムメッキパーツを採用し、ボディの両端には曲面処理を施してストラップ取り付け部も一体化したフラット形状のデザインになる。

 手ぶれ軽減機能として、ソフトウェア処理で補正する「電子式手ぶれ補正」、被写体の明るさに応じて自動的にISO感度を変更する「高感度ぶれ軽減モード」、動画撮影時に手ぶれを補正する「Movie SR」の3つを装備。また、縦位置撮影を簡単に行える「携帯ショット」モード、「風景」「ポートレート」「夜景」など8種類の撮影シーンを認識して自動で選択する「オートピクチャー」機能、際第32人の顔を検出しピント合わせや露出設定を最短0.03秒で行う「顔認識AF&AE」機能を搭載する。

 そのほかの機能として、2枚の画像を21mm相当(35mm判換算)の画像にカメラ内で合成できる「デジタルワイド」、最高3枚の画像を1枚に合成できる「パノラマ」モード、好きな画像を縮小保存して閲覧できる「お気に入り」、誤って消去した画像を復元できる「削除画像復活」、90種類のフレームを選択してフレーム付き画像の作成ができる「フレーム合成」などを備える。

 有効画素数は1,200万画素。撮像素子は1/2.3型CCD。レンズ構成は6群7枚。焦点距離は35mmフィルム換算で27.5〜110mm。開放F値はF2.6〜F5.8。ズームは光学4倍/デジタル6.3倍/インテリジェント5.2倍(7M時)・25倍(640時)。感度はISO64〜6400。内蔵フラッシュメモリは33.7MB。外部フラッシュメモリはSDメモリーカード/SDHCカード。バッテリはリチウムイオン充電池で、バッテリ寿命は静止画が約200枚/再生時間が約220分。本体サイズは幅97×高さ54×奥行き21.5mm。重さは110g。付属品は、バッテリ充電器/ACコード/USBケーブル/AVケーブル/ストラップなど。
《近藤》

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