オリンパス、一眼レフのようなボケを楽しめるコンパクトデジタルカメラなど2機種 | RBB TODAY

オリンパス、一眼レフのようなボケを楽しめるコンパクトデジタルカメラなど2機種

IT・デジタル デジカメ
CAMEDIA SP-590UZ
  • CAMEDIA SP-590UZ
  • 本体背面
  • CAMEDIA FE-3010
  • 本体背面
 オリンパスイメージングは5日、高倍率ズームのコンパクトデジタルカメラ「CAMEDIA SP-590UZ」と、エントリークラスのコンパクトデジタルカメラ「CAMEDIA FE-3010」の2機種を発表した。価格はオープンで、予想実売価格はCAMEDIA SP-590UZが59,800円、CAMEDIA FE-3010が22,800円。

 CAMEDIA SP-590UZは、1,200万画素CCDを搭載するデジタルカメラ。35mm判換算で広角26mmから超望遠となる676mmまでの焦点距離をカバーする光学26倍ズームレンズを搭載。さらに、デジタルズームとの併用で最大130倍の撮影ができる。

 人物を際立たせ背景をぼかして撮影する「背景ぼかし」機能を搭載。従来のコンパクトカメラでは難しかった一眼レフのようなボケ味を楽しめるようになった。また、電子シャッターを使用する「高速連写2」は、最大10コマ/秒の撮影が可能だ。

 被写体の顔を検出して肌を明るくなめらかに撮影できる「ビューティーモード」を搭載。シャッターボタンを押すだけでシミや小ジワの目立たないなめらかな肌に補正し、補正前と補正後の両方の画像を保存する。さらに、再生時の編集機能「ビューティーメイク」では、目の大きさを拡大したりコントラストを高めたりできるので、人物写真を見た目以上に美しく仕上げることが可能だという。

 そのほか、超望遠を駆使できる「野鳥モード」や「多重露光花火モード」に「多重露光」、カメラが自動的に笑顔をとらえる「スマイルショット」、撮った写真をカメラ内でパノラマ写真にできる「パノラマ合成」、撮影した画像の中心以外を流す「センターフォーカス」などの機能を搭載する。

 撮像素子は1/2.33型CCD。開放F値はF2.8〜5.0。ズームは光学26倍/デジタル5倍。対応ファイル形式は静止画がJPEG/動画がAVI/音声がWAVE。内蔵フラッシュメモリは22MB。外部フラッシュメモリはxD/microSD/microSDHC。撮影感度はISO6400まで。手ブレ補正はCCDシフト式。シャッタースピードは1/2〜1/2000秒。対応OSはWindows Vista/XP/2000、Mac OS X 10.3〜10.5。バッテリは単3形乾電池×4。バッテリ使用時間は約340枚。本体サイズは幅110.1×高さ89.7×奥行き91.0mm、重さは435g。付属品はストラップ/USBケーブル/AVケーブル/microSDアタッチメント/レンズキャップ/レンズキャップ用ひもなど。カラーはブラック。4月に発売する。

 CAMEDIA FE-3010は、奥行き17.8mm、重さ108gのコンパクトボディが特徴の1,200万画素CCDを搭載するコンパクトデジタルカメラ。カメラを向けるだけの簡単操作で撮影できる「おまかせ♪AUTO」、自動で人物の顔をしっかりとらえる「顔検出AF」、被写体ブレを抑える「ぶれ軽減機能」などを搭載する。

 焦点距離は35mm判換算で36〜108mm。開放F値はF3.1〜5.9。ズームは光学3倍/デジタル4倍。内蔵フラッシュメモリは19MB。外部フラッシュメモリはxD/microSD/microSDHC(アタッチメント使用)。撮影感度はISO1600まで。手ブレ補正はブレ軽減機能。バッテリはリチウムイオン充電池。バッテリ使用時間は約340枚。本体サイズは幅93×高さ55.8×奥行き20.1mm、重さは108g。カラーはシャンパンゴールド。2月下旬に発売する。
《満井》
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