ソフトバンクテレコム、ネットの大容量利用者に送信制限を実施 | RBB TODAY

ソフトバンクテレコム、ネットの大容量利用者に送信制限を実施

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 ソフトバンクテレコムは27日、インターネット接続サービスにおいて「総量規制方式」による利用の制限を2009年1月5日より実施すると発表した。

 「ODN」「SpinNet」「ULTINA Internet」の各サービスにおいて、会員が快適かつ安定した品質のサービスを利用できるよう、一定の水準を超えるデータの送信(上りデータ転送)をしている会員に対して制限を加えるものとなる。1日あたり15GB以上の大容量データをインターネットに送信している会員が利用制限対象で、制限対象となった会員に対しては、同社より事前にその旨が通知され、利用状態が改善されない場合は利用停止の後、契約解除をすることがある。なお、ホームページ閲覧、メール受信やファイルのダウンロードなど、下り側のデータ転送については対象とはならないとのこと。

 対象サービスは「ODN」が「Bフレッツ」プラン/「Bフレッツ」コース/「Bフレッツ」Sコース、「SpinNet」がSpinNet 「フレッツ光」サービス、「ULTINA Internet」が「ブロードバンドアクセス フレッツプラン」のビジネスタイプ/ベーシックタイプ/ファミリータイプ/マンションタイプ/エンタープライズタイプ。
《池本淳》

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