アライドテレシス、スイッチ製品とNEC「InfoCage PC検疫V2.0」との相互接続性を確立 | RBB TODAY

アライドテレシス、スイッチ製品とNEC「InfoCage PC検疫V2.0」との相互接続性を確立

 アライドテレシスは27日に、NECの検疫ソフト「InfoCage PC検疫V2.0」と、アライドテレシスのスイッチ製品の相互接続性を確立し、「InfoCage WORKS」へ加入したことを発表した。

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 アライドテレシスは27日、日本電気(NEC)が販売する検疫ソフト「InfoCage PC検疫V2.0」と、アライドテレシスのスイッチ製品の相互接続性を確立し、NECのソフトウェアパートナー制度「InfoCage WORKS」へ加入したことを発表した。

 相互接続性を確立した製品は、レイヤー3ギガビットイーサネット・スイッチCentreCOM 9424T/SP-E、レイヤー2ギガビット・インテリジェント・スイッチGS900Mシリーズ(GS908M/GS916M/GS924M)、およびファーストイーサネット・インテリジェント・スイッチFS900Mシリーズ(FS909M/FS917M/GS926M)の3シリーズ。

 「InfoCage」は、協調型セキュリティというコンセプトに基づいて、組織全体のセキュリティレベルの向上を実現する統合情報漏えい対策製品で、「InfoCage PC検疫V2.0」は既存のネットワーク構成を変更することなく、管理外のPCの社内ネットワークへのアクセス遮断や、検疫有効期間の指定などのネットワークアクセス管理が可能となっている。

 NEC 第一システムソフトウェア事業部 事業部長の森 正氏は「エンドポイントのセキュリティーレベルを維持するために、検疫システムの導入が企業にとって有効な手段です。NECは今後もソフトウェアパートナー制度“InfoCage WORKS”に基づき、アライドテレシス株式会社との協業を深め企業のセキュリティー強化を支援してまいります」とのコメントを寄せている。
《冨岡晶》

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