外為どっとコム、NECの仮想PC型シンクライアントシステムとIP電話サーバを導入 | RBB TODAY

外為どっとコム、NECの仮想PC型シンクライアントシステムとIP電話サーバを導入

 外為どっとコムは1日、NECの仮想PC型シンクライアントシステム「VirtualIPCCenter」とIPテレフォニーサーバ「UNIVERGE SV7000」を導入した。

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外為どっとコムに導入されたシステムの概要
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 外為どっとコムは1日、NECの仮想PC型シンクライアントシステム「VirtualIPCCenter」とIPテレフォニーサーバ「UNIVERGE SV7000」を導入した。

 今回のシステム導入は、同社の顧客向けサービスのシステム開発・教育業務におけるセキュリティ強化とTCO(トータル運用コスト)削減を目的としたもの。まずは、6月4日に開設予定の沖縄県名護市の支店内システム教育センターにおいて、システム開発業務、および社員教育用に20台のシンクライアント端末を導入する。

 VirtualIPCCenterは、音声・動画処理能力に優れたシンクライアント端末「US100」、仮想PCサーバ、統合管理サーバ、統合管理ソフトウェア「WebSAM SigmaSystemCenter」、およびVMWareの仮想化基盤ソフトウェアで構成され、VirtualIPCCenterとUNIVERGE SV7000を組み合わせることでシンクライアントシステムとIP電話環境を同時に実現する。

 同社では今後数年以内にシンクライアント端末を100台規模にまで導入拡大するとしている。
《富永ジュン》

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