東芝、最大3TBを搭載可能なラックマウント型IAサーバ「MAGNIA 1005R」販売開始 | RBB TODAY

東芝、最大3TBを搭載可能なラックマウント型IAサーバ「MAGNIA 1005R」販売開始

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MAGNIA 1005R
  • MAGNIA 1005R
  • MAGNIA 1005R 正面
  • MAGNIA 1005R HDDディスク
 東芝は20日、IAサーバ「MAGNIA(マグニア)シリーズ」の新商品として1Uサイズの1Wayラックマウント型サーバ「MAGNIA 1005R」を販売開始した。

 1Uサイズ(高さ約44mm)ながら新採用の1TB SATA HDDを3台まで搭載でき、最大3TBの大容量ファイルサーバとして構築可能となっている。CPUには「クアッドコア インテルXeonプロセッサーX3320」「デュアルコア インテルXeonプロセッサーE3110」「インテルPentiumデュアルコア・プロセッサーE2160」の3種類を採用、用途に応じて選択可能だ。またRAID0/1/5、ホットプラグ機能、ホットスペア機能に対応したSATA対応オンボードRAIDを標準装備。そのほか1000BASE-T対応LANポート×2によるLAN二重化機能、冷却ファンの冗長構成(オプション)にも対応する。

 OSは「Windows Server 2008」をサポートし、「Windows Server 2008 Standard」「Windows Storage Server 2003 R2」をプレイストールしたモデルが用意されている。価格はMAGNIA 1005R/BS(OSなし、CPU, メモリ, HDD:必須選択)が税込199,500円より。
《冨岡晶》

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