アットネットホーム100局達成。日本海ケーブルにフルサービス、キャベツとグリーンシティにコンテンツ配信を開始 | RBB TODAY

アットネットホーム100局達成。日本海ケーブルにフルサービス、キャベツとグリーンシティにコンテンツ配信を開始

エンタメ その他

 アットネットホームの記念となる100局目は、日本海ケーブルネットワーク(鳥取県)となった。同社に提供するサービスは、バックボーン・インターネットサービス・コンテンツ提供とフルサービス。また、101局目・102局目として、宮城ネットワーク(宮城県)とグリーンシティケーブルテレビ(愛知県)にコンテンツ配信を開始した。

 これら3局との提携により、アットネットホームはフルサービスを30局、コンテンツ&バックボーンサービスを72局、合計102局にサービス提供をすることになった。

 日本海ケーブルネットワークは鳥取県鳥取市・倉吉市・国府町の一部地域をサービスエリアとするCATV局で、インターネットサービスには約3,600世帯が加入している。現在は、エコノミーコース(下り128kbps/月額2,900円)と標準コース(下り3Mbps/月額4,500円)の2コースを提供しているが、今回の提携により来春からは@NetHomeサービスに移行されることが決定した。なお、コンテンツ配信はフルサービスよりも早く12月5日より開始される。

 キャベツの愛称で地元に親しまれてる宮城ネットワークは、1万世帯以上がインターネットサービスに加入している大型CATV局。サービスエリアは宮城県仙台市と富谷町の一部地域。現在、下り256kbps(月額2,000円)、5Mbps(月額4,400円)、12Mbps(月額7,400円)の3コースを提供している。

 102局目となったグリーンシティケーブルテレビは、愛知県名古屋市守山区・尾張旭市・瀬戸市をサービスエリアとし、約8,300世帯にインターネットサービス(下り8Mbps/月額4,500円)を提供している。コンテンツ配信は、東海デジタルネットワークセンターを経由して行われる。なお、東海デジタルネットワークセンターを経由したコンテンツ配信は同社で16局目である。
《RBB TODAY》

特集

page top