IT・デジタル その他ニュース記事一覧(1,544 ページ目)
三菱電機、海外向けに2Mbps電力線モデムを先行発売。10Mbps〜50Mbpsも視野に
三菱電機は米INARI社と共同で、10Mbps以上の伝送速度をもつ家庭用電力線モデムを開発し、今春より北米・アジアで発売する。
OCN、Bフレッツ対応の固定IP付与サービス開始。8IPで月額18,800円から
NTTコミュニケーションズのOCNは、Bフレッツ対応の固定IPサービス『OCN光アクセスIP1/IP8/IP16「Bフレッツ」プラン』の提供を開始する。ビジネス、ファミリー、ベーシックの各コースに対応、付与アドレス数によってIP1、IP8、IP16の3タイプが提供される(ユーザが利用可能なIPアドレス数はそれぞれ1、6、14)。
Flashムービーに感染するウィルスの第一号「SWF/LFM-926」が登場
アンチウイルスソフトベンダーのSophos(米)は、Shockwave Flashファイルに感染するウイルスを発見したと発表した。SWF/LFM-926と命名されたこのウイルスは、Flashファイルを再生する際に、同じディレクトリにある他のFlashファイルに対して感染を広める。
トレンドマイクロ、2001年のウィルス感染被害レポートを発表。ネットワーク化と高度化の年、と
トレンドマイクロは、2001年のウイルス感染被害レポート(最終版)を発表した。それによると、感染被害件数トップはMTX(マトリックス)の5,406件。大きく話題になったWORM_SIRCAM.A(サーカム)は1,322件で5位、NIMDA(ニムダ)は1,102件で6位となっている。
ブロードバンドシティ太田、ADSLサービスに法人向けメニューを追加。月額6,500円より
群馬県太田市のブロードバンドシティ太田(BBCO)は、ADSLサービスに法人向けメニューを追加した。利用料は月額6,500円より。
コムテックス、組込用のインターネット接続デバイス「SmartStack」シリーズの国内販売を開始
電子機器商社のコムテックスは、米eDevice TECHNOLOGY社の開発した組込用のインターネット接続デバイス「SmartStack」シリーズの販売を1月8日より開始すると発表した。SmartStackは、シリアルポートから制御できるインターネット接続デバイスで、電話(PPPによるダイヤルアップ)もしくはイーサネット(DHCPによるアドレスの動的取得)で接続できる。
DTI、固定グローバルIPを割り当てる法人向けサービスを初投入。アクセスラインはフレッツ・ADSLかBフレッツから選択
ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)は、法人を対象とする新サービスとして、NTT東西の提供するフレッツシリーズを利用し、複数個の固定グローバルIPアドレスを割り当てるLAN型接続サービスの提供を開始すると発表した。サービス開始は1月8日より。
IIJ、16日より中堅企業向けのパッケージ型ホスティングサービス「IIJホスティングONE」の提供を開始
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、1月16日よりパッケージ型の新ホスティングサービス「IIJホスティングONE」の提供を開始すると発表した。
本日のフレッツ・ADSL8M対応ISP:インターリンク
本日、フレッツ・ADSLの8Mタイプに対応することが判明したISPはインターリンク1社のみとなった。
アライドテレシス、ブロードバンドルータと無線LANシステムを最大で45%値下げへ
アライドテレシスは、ブロードバンドルータ「CentreCOM AR220E」と無線LAN「CentreCOM WR211シリーズ」を15%〜45%値下げすると発表した。
名古屋めたりっく、NEC製USBモデムに不具合で交換申込み受付中
名古屋めたりっく通信は、NEC製USBモデムの一部に不具合があると発表し、現在、ホームページ上で交換申込みの受付を行っている。
諫早ケーブル、1日より月額4,800円で本サービス開始。3月には下り1Mbpsに増速を予定
諫早ケーブルテレビジョン(長崎県)は、1月1日よりCATVインターネット接続サービスを商用サービスへと移行した。下り最大速度は512kbps、利用料は月額4,800円(モデムレンタル料込み)。
JANISネット、無料のウィルスチェック・駆除サービスを開始。2月より
JANISネットワーク(長野県)は、2月より全会員を対象にメールウィルスチェック・駆除サービスを無料で提供開始すると発表した。
サーラ、1月よりグローバルIPアドレスが利用できるグローバルコースを月額3,180円で。ファミリーコースも2,780円に値下げへ
サーラ・インターネット(中部)は、2002年1月よりADSLサービス「HYPER aDSLファミリー」の利用料金を2,780円に値下げする。同時に、グローバルIPアドレスを利用できるコース「HYPER aDSLグローバル」を新たに追加すると発表した。
山梨CATV、1月9日未明に上り速度の増速検証試験を実施
山梨CATV(山梨県)は、2002年1月9日にCATVインターネット「ふるーつねっと」の上り速度の増速検証試験を行う。
[年末スペシャル]2001年のブロードバンドインターネットを振り返る
2001年は、ブロードバンドインターネットにとって、まさに「元年」というにふさわしい年だったのは間違いない。ADSLは一気に利用者を獲得し、対するケーブルインターネット事業者も速度アップやコンテンツの強化を進めている。その反面、さまざまな問題が浮き彫りになった年でもあった。
アーバンインターネットとdo!up、CTNet ADSL/フレッツ・ADSLの8M対応を発表
アーバンインターネットの運営するインターネット接続サービス「アーバンインターネット」と「do!up」は、フレッツ・ADSLとCTNet ADSLの8Mbpsサービスに対応すると発表した。対応時期は、フレッツ・ADSLが1月下旬、CTNet ADSLが2月。
[年末スペシャル]ブロードバンド元年に倍増した感染被害の主役は「MTX」や「Nimda」。常時接続にセキュリティ対策は必須
高速な常時接続環境が広く一般に普及した2001年。ADSLを始めとしたブロードバンドは、一般家庭はもとより、SOHO・中小企業などにも広く浸透し、本格的なネットワーク社会の到来を一気に呼び寄せた。
総務省、IPv6インターネット整備へ支援策を発表。税制面での優遇と、無利子・低利融資制度で
総務省総合通信基盤局は、インターネット接続事業者のIPv6対応を促すために、IPv6ルータについての税制面での優遇措置や、導入に際しての無利子・低利融資を実施すると発表した。
NTTコムのハイファイブ、モスでのIPv6実験も含めて来春商用サービスに向けて接続実験を継続
NTTコミュニケーション(NTTコム)が行っているストリートインターネット実験「ハイファイブ」が来春への商用サービスの準備として、2002年1月以降もモニタ実験を継続することになった。
JANIS、ADSL 8Mの「ハイスピードコース」を新設。また、現行サービスの増速も実施
JANISネットワーク(長野県協同電算)は、8MタイプのADSLサービス「ハイスピードコース」の新設と「プライベートコース」の下り最大速度2.2Mbps化、「ビジネスコース」の下り最大速度8Mbps化を実施すると発表した。新たなサービスメニューは2002年2月1日より適用される。
メルコ、無線LANアダプタの最新ドライバを公開
メルコは、PCカード/コンパクトフラッシュ型の無線LANアダプタ3機種の最新ドライバを公開した。ドライバが更新されたのは、PCカード(TypeII)の「WLI-PCM-L11GP」と「WLI-PCM-S11」、コンパクトフラッシュ型の「WLI-CF-S11G」で、ドライバのバージョンはいずれも2.40となる。
ケイ・オプティコムがマンション専用に100MbpsのFTTHサービスを提供。2002年1月より
ケイ・オプティコムとケイオプティ・サイバーポートの両社は、2002年1月より、集合住宅向けに提供しているインターネット接続サービス「eoメガファイバー」に下り速度最大100Mbpsのサービスメニューを新たに追加する。
ヤマハ、RT60w用VoIP対応ファームウェアのβ版提供を開始
ヤマハは、家庭・SOHO向けルータ「RT60w」にVoIP機能を追加するβ版ファームウェア(Rev.5.02.17b)の無償提供を開始した。

