カンテレ(関西テレビ)の2026年度入社の新人アナウンサー・柏原怜奈が、7月13日放送の情報番組『よ~いドン!』(毎週月曜~金曜 午前9時50分~生放送 関西ローカル)のお天気コーナーでテレビデビューを果たした。
柏原アナウンサーの特技は、小学1年生の時から続けてきた“バトントワリング”。学生時代に2度、世界大会で準優勝した経歴を誇る。入社後のテレビ出演は初で、本番前は「世界大会より緊張する…!」と語っていたが、堂々と天気予報を読み上げ「持ち前の前向きな姿勢を大切に、これから一生懸命頑張ります」と所信表明。拍手に包まれながらテレビデビューを飾った。なお、同コーナーは13日(月)から16日(木)まで4日間連続で担当する。

天気予報を終えて、スタジオで番組MC・円広志の隣に座った柏原アナは「テレビ出演は初めてで、手が震えていました」と緊張の面持ちで語ったが、円広志から「落ち着いてよくやっていた」と称賛の言葉が。
さらに円から「世界2位やで!」と背中を押された柏原は、スタジオで特技のバトントワリングをテレビ初披露。世界大会で2度準優勝した実力の一端を見せると、元フィギュアスケートペア日本代表・高橋成美らゲスト陣からも大きな拍手が送られた。円は「ゲストの方で出演できるやん!」と絶賛し、柏原アナの初出演は“世界2位のパフォーマンス披露"というサプライズ付きの船出となった。


同日、カンテレでは取材会も開催。大阪出身の柏原アナは取材会で「生まれも育ちも大阪で、小さい頃から『よ~いドン!』を見ていました。その番組で初出演の機会をいただき、うれしい気持ちでいっぱいです」と満面の笑み。「バトントワリングを円さんや皆さんの前で披露できて、見ていただけて本当にありがたかったです」と振り返った。
さらに柏原アナは「グミと白米を毎日欠かさず食べる」ほど食べることが大好きといい、『よ~いドン!』初出演の感想について「私が出演する前に唐揚げや餃子など、すごくおいしそうなVTRが流れていて、一回お腹の音が鳴ってしまったので、本番ではお腹が鳴らないか心配しながら精一杯頑張りました(笑)」と話し、場を和ませた。


取材会にはカンテレのステーションキャラクター・ハチエモンも駆けつけ、自称“開運くちびる"で柏原の頭をはさんでお祝い。柏原は「現場の声を聞く“取材運"をもらいたいです!」と笑顔を見せた。
柏原がアナウンサーを志したきっかけは、高校時代にバトントワリング部の活動を取材した同局の橋本和花子アナとの出会いだという。入社試験の段階から「マイナースポーツの魅力を広げるアナウンサーになりたい」という夢を語っており、現在はスポーツ選手の取材にも強い意欲を見せている。











