1月22日に逝去した棋士の加藤一二三さんを偲び、NHK Eテレで31日の夜11時から追悼番組『ETV特集「加藤一二三という男、ありけり。」』が放送される。

“ひふみん”の愛称で親しまれ、レジェンドとも呼ばれた名棋士・加藤一二三九段は、当時最年少の14歳でプロデビューし、「神武以来(じんむこのかた)の天才」と評され数々のタイトルを獲得し、77歳まで現役棋士として活躍した。

番組では、現役最後の対局に至るまでの加藤九段の半年間の戦いの日々を追う。加藤九段をよく知る羽生善治九段、デビュー戦を戦った藤井聡太竜王・名人や“ひふみん”を愛する各界の人々の証言から、数々の「ひふみん伝説」の真相に迫り、希代の名棋士の「諦めない生き様」をノーナレーションで描く。

同番組は2017年7月1日に初回放送された番組で、NHK ONEでの同時・見逃し配信も予定されている。










