グラビアアイドルの森脇梨々夏が30日、都内にて「森脇梨々夏 2026 カレンダー」(わくわく製作所)の発売記念イベントを開催し報道陣の囲み取材に応じた。



クリスマスを意識したというブラックのタイトなミニドレス姿で登場した森脇。「こんなに大きなカレンダーを出すのは今年が初めてです」といい「まさかこんなに大きなカレンダーを私が出せるなんて思ってもいなかったので嬉しいです」と笑顔を弾けさせた。




「売れたなという実感は?」と尋ねられると「今年は本当に色んなことに挑戦せてもらうことができました。そうですね(笑) 売れたなと思います(笑)」などと声を弾ませた。
「私を出した‟元気120%”みたいなカレンダーになっています」、「今回は私服はなしで、全部水着のカットに絞って撮影したので、全部水着のカットになっています」とカレンダーの内容を紹介。
森脇は先日開催された井上拓真と那須川天心によるWBC世界バンタム級王座決定戦にてラウンドガールを務め、自身のSNSに「熱い戦いに涙を堪えるのに必死でした」などとコメント。また、ラウンドガールを務める様子が「かわいい」などと話題になっている。
ランドガールをしているときは「今どこが映っているのか、どこが映されているのか分からなかった」ため、試合後にSNSでの書き込みやネットニュースなどで反響を知ったそう。「私自身もあそこまで反響があるとは思っていなくて」と驚きを語った。「タイミングよく映る位置にいました。それで皆様に見つけてもらえてすごい反響がありました」、「感情移入してしまい最後は泣くのを我慢してという感じになってしまいました」などと振り返り、「まさか自分が世界戦のラウンドガールになれるなんて思ってもいなかったので、貴重な体験をさせてもらえたなと思っています」と笑顔を弾けさせた。
今後の目標については、「もっともっと色んなメディアに出て森脇梨々夏を知ってもらいたいという思いが一番にあります。もっともっと色んなお仕事に挑戦したいです。始球式とかもやってみたいです」と期待に胸を膨らませた。











