野呂佳代、“AKB同期”大島優子に嫉妬した過去「私はどんどん下火に…」
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野呂佳代が、4日放送の『内村と相棒』(フジテレビ系)で、AKB48時代の同期・大島優子について語った。
様々な企画が放送される同番組だが、この日は「芸能人が作詞作曲に挑戦する」というもの。その中で自作の歌を手掛けたのが野呂。彼女はもともと大島とAKBの同期だったが、その後の2人の人気は対照的なものに。
野呂は当時の心境として、「向こうはどんどん売れていくし、私はどんどん下火になっちゃって、嫉妬してしまった」と吐露。「悔しいのと悲しい」気持ちがないまぜになり、「仲良くしたいけど、できる環境ではなかった」と振り返った。
最近、ドラマ出演が増えている野呂は「ずっと優子に相談してる」と明かし、「(お互い)結婚もして、お互いの成長をもっと楽しめるような大人になれたことが非常に嬉しい」と語った。さらに今回、大島との20年分の想い出や本音をしたためたオリジナルソングをスタジオで熱唱。だが中継で大島が最初から歌を聞いていたことが分かると、思わず涙。
大島は歌の感想として「こんなに想いをストレートに伝えてくれた人は佳代ちゃんしかいない。宝物ですね」と評価。続けて、「一番愛される才能を持ってるのが野呂佳代と思っている。そばにいてくれたことに関して私が感謝です」と言うと、野呂の涙腺はさらに崩壊していた。
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