25日、電子雑誌『月刊旅色』(ブランジスタメディア)2026年3月号が公開された。今回は堀未央奈が熊本県津奈木町をナビゲートしている。

公園や橋の上など、町のあちこちでアート作品に出会える津奈木町。「実はアート好き」という堀は、町のアート拠点「つなぎ美術館」や屋外アートを巡り、その魅力を体感した。

銀杏の森に大小約120の石が並ぶ「石霊の森(いしだまのもり)」や、木から黄金の仏像が生えているかのような「達仏(たつぶつ)」では、まるで異世界のような神秘的な光景に感動。

アートの余韻に浸りつつ、牡蠣や日本酒といった津奈木町ならではの味覚もしっかりと堪能。お酒好きの堀は、訪れた「亀萬酒造」でも真剣に試飲し、日本酒を選ぶ姿が印象的だった。
津奈木町について堀は「町全体に上品な居心地の良さを感じました」とコメント。旅先ではお土産を選ぶのも楽しみのひとつで、津奈木町でもブランド玉ねぎのドレッシングや日本酒、柑橘のお菓子などをたくさん購入した。

アート散策のあとは、2025年秋にオープンした「つなぎ温泉ホテル 四季彩」を訪問。モノレールで登る露天風呂や地元産食材を使った料理を味わうほか、早朝の重盤岩ハイキングなど、宿泊ならではの体験も紹介している。さらに、牡蠣などの特産品を味わい、「亀萬酒造」で日本酒を真剣に選ぶ姿も収められている。













