狩野英孝、地元の人が選ぶ人気芸人ランキング1位になれず落胆「俺は帰れない」 | RBB TODAY

狩野英孝、地元の人が選ぶ人気芸人ランキング1位になれず落胆「俺は帰れない」

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狩野英孝【写真:鶴見菜美子】
  • 狩野英孝【写真:鶴見菜美子】

 狩野英孝が、25日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に出演。人望のなさにガッカリする一幕があった。

 この日の“説”は、「どんな芸人でもめちゃくちゃ地元なら好きな芸人ランキングで1位になれる説」。狩野が生まれた宮城県はサンドウィッチマンのお膝元。果たして狩野はどこまで地元に近づけば1位になることができるのかを検証した。

 全国の人気ランキングでは39位という狩野だが、宮城県内35の市町村で聞いた県民724の好きな芸人ランキングでは大幅ランクアップし、みごと第5位にランクイン。だが1位は、やはりサンドの圧勝だった。

 続いて人口約6万4千人、狩野が生まれた宮城県栗原市で調査すると、かまいたちや明石家さんま、千鳥らを抑え、狩野は第2位に大躍進。1位は変わらずサンドだったが、ついに彼らの背中を捉えた。

 続いてはもう一段階範囲を狭めて、宮城県栗原市の中でも人口約1万人の「栗駒」で調査。ここでも1位サンド、2位狩野は変わらなかった。そこでさらに絞って、いよいよ人口約400人、栗原市栗駒桜田の方々が選んだ好きな芸人ランキングへ。だがここでも絶対王者の牙城は崩れず。2位の狩野は21票、1位のサンドは43票。

 これに狩野は「ウソでしょ!?ちょっと待ってください。冗談抜きで?」と動揺。ということでさらに範囲を絞り、やってきたのはもはや実家の神社の鳥居の内側。4世帯7人が暮らす、宮城県栗原市栗駒桜田山神下。彼ら全員「狩野」姓で、ほぼ身内のような存在。

 本人は「ここに漏れたら、俺は帰れないっす」とショックを受けていたが、7名中、高齢のため取材を受けられなかった1名と、狩野の母親を除いた5名に好きな芸人を聞いてみると、サンドが3票で1位、狩野は2票で2位だった。

 ということで最後は、狩野の母親に番組名や企画を伏せた状態で撮影許可をもらい、「一番好きなお笑い芸人」を聞いてみると、「サンドさん」という衝撃回答が。VTRを部屋で見ていた狩野は「ちょっと待ってください」と頭を抱え、「ちょっとクーラーつけますね」とうろたえた。そしてテーブルに突っ伏し、「ちょっと良くないわ。このアンケート、マジでホントに、しこり残るわ」と嘆いていた。
《杉山実》
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