坂上忍、スタジオがピリつくほど高橋真麻に激怒した理由語る!翌日、父・英樹が菓子折りを… | RBB TODAY

坂上忍、スタジオがピリつくほど高橋真麻に激怒した理由語る!翌日、父・英樹が菓子折りを…

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坂上忍【撮影:椿山】
  • 坂上忍【撮影:椿山】
  • 高橋真麻【撮影:こじへい】
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 坂上忍が、4月1日放送『バイキングMORE』(フジテレビ系)で、同番組のコメンテーター・高橋真麻との秘話を明かした。

 彼は「今だから言えることですけど」と前置きしつつ、真麻とのエピソードを披露。番組の中である時事ネタについて彼女が、「このニュースを取り上げることはどうなんだろう?」と疑問を呈したという。これに坂上は、「単純に番組批判だし、それを言っちゃあ、おしまいだろ。それでも何か言葉を絞り出して埋めるのが俺らの仕事だろ」といったニュアンスでぶつけたのだとか。

 実際に当時のオンエアもプレイバック。そこでは2人が激論を交わし、スタジオがピリついていた。この裏側について彼は「振り切ってやらなかったら、この番組は終わる」と危機感を抱いていたそう。そこで坂上としては、あえて真麻の主張に噛みつき、激論を展開したと話した。

 翌日、たまたま真麻の父・英樹と湾岸スタジオで別番組の収録で一緒になったという坂上。するとそこに英樹が菓子折りを持ってきてわざわざ楽屋訪問。前日の一件について特に触れることなく、「真麻がいつもお世話になっています」と一言だけ言って帰ったと振り返った。

 これに坂上は「半分脅されているのかな」とも思っていたとのことだが、「ある意味、真麻ちゃんを犠牲にした。こういう方向でみんなで頑張っていきたいんで宜しくお願いします」と、これを機に、本音をぶつけあう番組スタイルに一気に舵を切ったと説明。

 この“菓子折り”の真相について真麻は「毎日坂上さんは(同じ話題を)やってらっしゃるのに、私は週1回だけ来て『コメントすることがない』と言ってしまったことはコメンテーターという立場ではよくなかった反省もありまして、英樹に菓子折りを託しました」と、自身の差し金であることを白状していた。
《杉山実》
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