元乃木坂46・桜井玲香、今秋公開『シノノメ色の週末』で映画初主演!共演に岡崎紗絵、三戸なつめら | RBB TODAY

元乃木坂46・桜井玲香、今秋公開『シノノメ色の週末』で映画初主演!共演に岡崎紗絵、三戸なつめら

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(C)2021「シノノメ色の週末」製作委員会
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 2019年9月に乃木坂46を卒業した桜井玲香が、今秋公開の映画『シノノメ色の週末』で映画初主演することが発表された。


 『シノノメ色の週末』は、長編デビュー作『月極オトコトモダチ』が国内外で高い評価を受けた新鋭・穐山茉由監督の長編商業映画初作品。今作では、監督の持つ会社員と映画監督というダブルワークの経験をもとに、社会で働く女性たちの心理が、独自の目線でオリジナル脚本で描かれる。

 桜井が演じるのは、主人公の大月美玲役。美玲は、高校時代は読モをしていてイケてるグループの中にいた。今は、モデル事務所に所属しているが、仕事は順調とはいえない。性格的に媚びるのが苦手で、黙っていれば可愛いとよく言われる存在。共演は、岡崎紗絵。岡崎は、高校時代には放送クラブの部長を務める真面目であまり目立たない生徒だったが、大学時代から垢抜け、現在は大手広告代理店の子会社で働く「まりりん」こと一ノ宮まりを演じる。

 また、三戸なつめも出演。三戸は、写真家を目指していたが挫折し、実家暮らしで教育関連のお堅い事務職をしている、実は廃虚オタクで、篠の目女子の取り壊しを聞きつけ2人を誘い出す「アンディ」こと安東雅美を演じる。さらに、「ミス iD 2019」でグランプリを獲得した中井友望が、篠の目女子高校最後の学生・杉野あすか役として出演。ほか、山田キヌヲが、パタンナー・酒井役として出演する。

 桜井は同作について「撮影期間は短くも、とても濃い時間でした。岡崎紗絵ちゃん、三戸なつめちゃんのお二人がとても素敵な方々でずっと笑っていた気がします」とコメント。映画初主演については「映画初主演、ということでどうなることかと不安もありましたが、やはり周りの方々に沢山支えていただき、みんなで一緒に作品を作れたことが不安より、楽しい記憶となりました。クラブのメンバーで夜中にスタンバイして東雲を見に行くシーンがあったのですが、とっても力強い光景で感動した事を今も鮮明に覚えています」とコメント。ファンには、「この映画を観終えた時、フッと肩の力が抜けて楽になった・・・。皆さんにとってそんな作品になれば嬉しいです」と伝えた。

 映画『シノノメ色の週末』は、今秋全国公開。
《KT》
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