SMエンターテインメント所属のボーイズグループSUPER JUNIORのメンバー、ヒチョルが収入に言及した。
去る8月1日、YouTubeチャンネル「エゲン男 スウィングス」には、「アイドル初、コントロールディスバトルに参加しかけた宇宙大スター、ヒチョル」(原題)というタイトルの動画が公開された。
この日、動画クリエイターのチャン・ジスは「小学生の頃から気になっていた。SUPER JUNIORが13人ならば、給料も13分の1ではないか」として、「ブレイクするまでは収入で生計を維持するのが大変だっただろう」と尋ねた。

ヒチョルは、「番組に出るとマイナスだった。それでも生活ができるほどには収入が入ってきた。事務所の構造がそのようになっていたのかは、分からないが」として、「SUPER JUNIORをやっているときより『知ってるお兄さん』(レギュラー出演していたバラエティ番組)をやっているときの方が稼げていた」と打ち明けた。

左からヒチョル、スウィングス、チョン・ジス
ラッパーのスウィングスは「ヒチョルさんは、謙遜している」として、「僕のようなHIPHOPをやっている人に比べたら、市場(の大きさ)が全く違う。アジアツアーなどもやっていたではないか」と語った。



