NMB48が2日、お台場・青海周辺エリア(東京)にて開催のアイドルの夏フェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026」に出演。夏曲中心のセットリストでアイドルファンを沸かせた。



NMB48のメンバーたちは、灼熱の野外ステージとなるHOT STAGEにホワイトとブルーの清々しい衣装で登場。「TIF2026、最高の時間にして行きましょう!」と呼び掛け、王道のアップテンポなサマーソング『ナギイチ』のパフォーマンスをスタート。「みなさんの大きな声を聞かせてください!」と会場を煽ってから、2曲目に、ライブで盛り上がるアゲアゲのサマーチューン『イビサガール』を続け、冒頭からアイドルファンのハートを掴んだ。





MCタイムでは、この日に誕生日を迎えた2人のメンバーから抱負が語られた。21歳になった坂下真心は「私は今年は特技の野球のピッチングで時速100キロを出せるようにがんばりたいと思います。そして、21歳にちなんで、みなさんとニコイチな関係を築けるようにがんばりたいと思います」といい、「夏女の私と、今日は最高に楽しい思い出を作りましょう」と笑顔をはじけさせた。
28歳の誕生日を迎えた新澤菜央は「17歳になったよ~」と豪快にサバを読んでにっこり。周りのメンバーたちがすかさず「え?」「そんな!」「あとでみなさん、プロフィールを見といてください(笑)」と突っ込みを入れまくったが、新澤はめげることなく、「もう最高な気持ちなのですが、お誕生日だし、もっと、もっと最高な気分になりたいので、みなさん一緒に、コール&レスポンスをしてもらってもいいですか?」と呼び掛けた。新澤の「TIF、NMB、夏フェス、最高!」の声の後に会場のファンが同じ言葉を続けて叫び、会場のボルテージが上がった。
再びライブパートとなり、『夏の催眠術』、『僕だけのSecret time』、『片想いよりも思い出を…』を披露。さらに、グループを代表するサマーソング『僕らのユリイカ』、超ハイテンションな夏のアイドルソング『ドリアン少年』を続け、夏フェスに集まったアイドルファンを熱狂させた。









